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SUITS/スーツ3 第7話 黒幕の正体

Suits 3 #7 She's Mine

マリガ大佐を証人として登録したキャメロン。その前まではただのブラフだったが、
事情を聴きだすと、スティーヴンが大佐に連絡を取ったことから話が漏れたのだという。
大佐はエヴァの依頼で殺人を犯したと供述をしており、エヴァ陣営はますますピンチに陥る。
一方、ルイスはナイジェルの出張中に預かった猫のミカドに愛着がわき、
ナイジェルに返したくないと訴える…。

エヴァのケースはどんどんと話が出てきますね。
でも、まさかスティーヴンがその裏になんて話になるとは思ってもみませんでした。
さすがにこの展開は読めず、ただただ驚きのエピソードエンドで、
ドナと同じくらい、言葉を失ってしまった。

今回、本当にドナはかわいそうで、見ていてつらくなった。
ドナはこのドラマの中でも、かなりしっかりしていて、めったに弱さを見せない。
彼女がこれまでに見せた苦悩のほとんどはハーヴィーのためのもので、
彼女が自分のために流す涙というのは、ほぼ見たことがない。
以前仕事を失った時でさえ、こんなふうに悲嘆にくれた瞳を見せたことはなかった。

ドナとスティーヴンは体で始まった関係で、今もその関係を定義する言葉は、
正確にはなかったと思う。彼が陰で働いた悪事に気が付いたドナは、
彼を切ることにしたけれど、だからってこれまでに心に築いた名前のない感情を、
一緒に切り捨てることはできない。もともと色白なのに、すぅっと青ざめたのがわかった。
ハーヴィーは大切なドナを踏みにじったスティーヴンのことが許せず、
殴りに行ったのだと思う。もちろん自分のケースをめちゃくちゃにしたというのもあると思うけど、
それだけではなかったですよね。この後、どうやって体勢を立て直すのか。

でも、今回、私の中で目玉だったのは、ルイスとナイジェルの模擬裁判だった。
この二人、一時期のルイスとハーヴィーみたいで、争いあっているし、
お互い結構本気でむかつきあってる割には、認め合ってもいるようで、
なんとも複雑な友情がそこにあるように見える。
もう少し正面切ってもめたら、仲良くなれる日が来ますかね?
レイチェルの弁護はお見事でした。そしてコロンビア合格おめでとう!

原題となっていたShe's Mineとは、最初はにゃんこのミカドちゃんと思ってましたが、
ハーヴィーから見たドナのことも入っていたように思います。
もちろんこれで恋人関係になったりはしないんでしょうけど、
それくらい彼が彼女のことを大切に思っているのは事実ですよね。
来週はどうなるのかな。気になります。

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