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救命医ハンク5 第13話 決断の時

Royal Pains 5 #13 Bones to Pick

ハンクはラッセルとペイジがオークションの担当をする恐竜の化石の鑑定士、
モニーク(ピッパ・ブラック)の診察のために訪れる。
彼女はちょっと体調が悪いだけだといっていたが、ペイジが心配をして、
ハンクに診察を頼んだのだった。ハンクがモニークを見ている間に、
恐竜の写真を撮ろうとしてたところ、恐竜にかまれたといって、
手の甲に傷を作る。一方、シェルビーはひそかにディヴィヤに近づき、
コンシェルジュドクター部門の部長にならないかと提案する。
ディヴィヤはハーモニーがハンクを首にすると気づき、即座に断るのだが…。

S5フィナーレ。
前シーズンの最後では、人の生死という部分でクリフハンガーが張られましたが、
今回はある意味では平和な終わり方。ただ、ハンプトンズに根を張ってきた、
ハンクのこれからがどうなってしまうのかという意味では心配ですが、
ハンク自身が前向きな顔をしていたので、まあいいのかな。
ただ、大勢の患者さんを救うことが彼の使命感を満たすものなので、
本当にひとり専属となってしまった場合に、ハンク自身が自分に対して、
不満を抱く時が来るのではないかという心配はありますが。

このシーズン、特に後半、かなりぎくしゃくとした関係を引きずってきていた
エヴァンとペイジ。やっとここにきて、お互いに対する気持ちと、
大切なことに向き合えるようになったみたい。
二人がうまくいってないのを見るのがとてもつらかったので、
やっと一安心です。ハネムーンと称して、パリに滞在もいいのかも?
ただ、当選早々、仕事もしないで海外にというのは、やっぱりよくない気はするが。

ディヴィヤとジェレマイアの関係は斜め上に進んだのか?
ディヴィヤの体のことを思うと、献身的に助けてくれるであろう、
ジェレマイアの家にまだしばらくいるのはすごくいいこと。
でも、ジェレマイアの気持ちを考えると、それはつらいぞー。
何より見ていて切ないのが、彼にはその好意を利用して仲良くなろうとか、
そういうずるさがないんですよね。それだけにつらい。
もちろんそんな彼の姿を見て、ディヴィヤがほだされる可能性も、
十分にあるんですけど、どうなるかはわからないから、
ジェレマイアの気持ちを思うと…ああ、苦しいですね。

ジェレマイアは、最初ハンクメドに来たころは、まるでロボットみたいで、
感情もあまりなかったし、融通も利かなくて、よくわからない人でした。
でも、少しずつ彼は変わり始めて、チームの中でも大きな存在になった。
彼にももっと幸せになってほしいなと思っています。
もちろん、できればディヴィヤと…。祈るばかりです。

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