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バーン・ノーティス7 第6話 危ない賭け

Burn Notice 7 #6 All or Nothing



無事ソーニャを連れて、マイケルたちはキューバを脱出する。
ソーニャを罠にはめたというハッカー集団を壊滅させるために動き出す。
フィオナとマイケルはハッカーになりすまして彼らの内部に潜入するのだが、
その警備システムの厳重さを見て、とてもじゃないが作戦を成功させるのは、
無理だとソーニャに助言するが、彼女は聞き入れようとしない。
気が進まないままに、マイケルはフィオナと作戦を進めるのだが…。

ソーニャが女性だったので、この展開は時間の問題ではあったのですが、
思っていた以上に早かったかなという感じがします。
まあ、ファイナルシーズンは13話しかないので、
あんまりのんびりしていると、決着がつかずに終わってしまうので、
仕方なかったといえば、仕方なかったのかもしれないのですが、
もうちょっと丁寧に進めてほしかった。

オペレーションの最中に、抱きしめたフィオナの体に記憶が鮮烈になり、
土砂降りの中、自棄になって、帰ってきてソーニャと一発とか、
つらいときに人のぬくもりがほしい気持ちはわかるのですが、
もうちょっと何かなかったですかね。フィオナの顔もそうなのですが、
マイケルの顔もあまりにも後悔ありありすぎて、そうなるのがわかっていて、
なぜその判断を下すのか。ソーニャは育った環境があまりに鳥籠なので、
どこまでその痛みを感じるのかは不明ですが、それでもカルロスもソーニャも、
マイケルとフィオナがお互いを吹っ切ったと自分自身と相手を欺くための、
ツールになってしまっているのが気の毒だ。

そしてオペレーションそのものについても、また無駄な人死にが。
コーディ(ジョーダン・ベルフィ)なんて、どうでもいい小物ですが、
こういう重要でない小悪党がこのシーズン、ずいぶんと死んでる気がします。
そういう意味でも相変わらず寝覚めの悪いエピソードであるし、
ストロングの真意に疑問をさしたくなる。大丈夫なのかなぁ。

ソーニャがやっと本件の黒幕に連絡を取るようですが、
これでちゃんとカタルシスのある終わり方できるのかな。
最後はきっちり片をつけてほしいけど、どうなるでしょうね。

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