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バーン・ノーティス7 第7話 幻覚との闘い

Burn Notice 7 #7 Psychological Warfare



ソーニャが組織のトップのい連絡するという話を受け、いつ会えるのか、
彼女に尋ねたマイケルだが、薬を打たれて意識を失ってしまう。
目が覚めた時には組織のアジトに運び込まれ、トップと思われる男に、
拷問まがいの尋問を受けることに。灯りが煌々とした部屋に閉じ込められ、
時には騒音がなり続け、マイケルは眠ることができない状態に置かれる。
そのまま尋問は続き、やがて幻覚剤を打たれるのだが…。

マイケルは任務でソーニャと関係を結んだのだという言い訳を、
頭でフィオナにしていましたが、彼のモノローグで結ばれていたように、
あれは「任務」といってしまうには、かなり微妙な線上にあって、
弱っている心で出てしまった行動の一つのように思えたのですが、
実際のところどうだったんでしょうね。でも、フィオナの言うように、
あれはわざわざ彼女に言うようなことではないし、
はっきりいって言う必要もないことなので、そこにマイケルの未練が見えて、
見ていてつらかったです。

CIAですから、エージェントとしてフィールドに出される前に、
一通りの拷問に対する訓練なども施されるはずで、
ましてこれまで、これほどの経験を積んできたわけですから、
訓練以上にきつい目にも、何度もあわされているはず。
それでも今回は、単純に痛みに対する拷問よりも、
休息を奪い、生きていくための機能を根こそぎ奪うという、
ある意味ベーシックでシンプルなやり方で攻めてこられたわけですが、
結構な効果が表れていましたね。マイケルの中の人の演技はもちろん、
メイクもすごくて、本当に彼がげっそりやつれて見えました。

敵を欺くには味方からではないですが、それでも最後のあれは、
そうなんだろうなとは思ってみていましたが、
それでもやっぱりそうだったとわかると、しんどいですよね。
信頼というものを根底から奪うものだったと思います。
テロリストなんて、信頼という言葉の対極にある人たちに思えますが、
だからこそお互いに対する信頼がないと先に進めないというのは、
その後ろにより強い怒りがあるということなんでしょうね。
何とも皮肉です。

無事自宅に帰ってくることができたマイケルですが、
やはりこのオペレーションには何か裏がありそう。
どのあたりでそれをオープンにするのでしょうか。気になりますね。

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