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グレイズ・アナトミー10 第5話 仕事と育児の両立

Grey's Anatomy 10 
#5 I Bet It Stung


メレディスとデレクは産休から復帰することに。育児と仕事との両立で、
二人はぐったりしていたが、同居しているカリーの助けで、
どうにか毎日を乗り越えていた。出勤したメレディスは出産前の担当だった患者が、
心肝移植をすることになると知り、クリスティーナとオペに入ることに。
ところがオペの前にゾラが怪我をしてしまい、付き添うことになったメレディスは、
オペに入れなくなってしまう。一方、アレックスの父親と思われる男、
ジミー(ジェームズ・レマー)のことが気にかかり、
いろいろと世話を焼くのだが…。

クリスティーナのいった言葉は、真実だったからこそ、
メレディスは自分に対する腹立ちを抑えられなかったんでしょうね。
そしてデレクに対しても。
ただ単に立ち位置が変わっただけ。本当にそうなんだと思う。
人生には大切なものがいくつかあって、それは人それぞれ違うもの。
そしてそれで構わないのだと思います。必要なのは、
大切なものが違う相手に対する敬意を失わないこと。それだけだから。

お母さんのエリスが自分にしてきたことでどれだけ自分が傷ついたか。
それを知っているから、仕事にもっと打ち込みたくても、
無意識のうちにブレーキをかけてしまうメレディス。
それが自分ではもどかしいようではあるけれど、それが彼女のやさしさで、
子供に対する誠実さなのだと思います。それでも、今回の夫婦喧嘩は、
結構痛いやり取りだったので、後々禍根を残しそう。大丈夫かな。

アレックスのお父さん、SATCのリチャードだったんですねぇ。
なんかずいぶんと年を取って、雰囲気がこの役では違うので、
前回は気が付きませんでした。アレックスはかなり意固地に、
ジミーには近づくまいとしていますが、今回に限って言えば、
ジョーの言うことにも多少一理あるような気もします。
私も父親には捨てられたと思っているし、まったく会いたいとは思いませんので、
アレックスが完全拒否している気持ちのほうが共感できますが、
そこに迷いがあるようなので、話したほうがいいのではという気がする。

リチャードは精神的にも復活しましたね。
まだまだ体は万全じゃないですし、不自由なことも多いようですが、
それでも気力が戻ってきたというのは、大きな違い。
病は気からではないけれど、気持ちが弱っているときというのは、
なかなか怪我や病気は治りにくいので、これは大きな一歩ですね。

ジャクソンとキャサリンとメガネちゃんのやり取りはねぇ…。
たぶん、キャサリンのことを敬っているというのは本当なのだろうけど、
あの最後のシーンでのメガネちゃんの言葉は上滑りしていて、
やばいところを見られて嫌われた彼氏のお母さんに、
自分を好いてもらうためにおべっか使ってるようにしか見えなかったのが残念。
それでもキャサリンにはアピールしたようですが。

最後のシーン、カリーが下着で踊っているところにかかっていた音楽は、
このシーズンのエンディング曲ですね。気になる方は、
こちらのリンクからどうぞ。
Lose It/Little Jackie

https://itunes.apple.com/us/artist/little-jackie/id279870355?trackPage=1#trackPage
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