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バーン・ノーティス7 第8話 隠れた本性

Burn Notice 7 #8 Nature of the Beast



テロ組織のメンバーとして認められることに成功したマイケル。
ミッションの指示を受けるということで、直接ボスと会うと思っていたマイケルだが、
待ち合わせ場所として指定されていたカフェで待っていると、
レストランの従業員から携帯電話を渡され、別の場所まですぐに来いといわれる。
そこで受けた依頼は、麻薬ディーラーでもあるドミニカの麻薬取締局長官、
カブラル(ピーター・メンサー)の国外逃亡を阻止することだった…。

いやー。ますますわけのわからんことに。
もちろんマイケルは自分なりに考えて、潜入ミッションに取り組んでいると思うが、
そうとは思えないような、どちらかというと反射的なリアクションばかり
とっているように見えてしまう。サムが不安に思うのももっともというか。
彼のおしりに火がついている状況で、何が何でもやるしかない状態なのは、
わかってはいるんだけど、それでもS1のころのマイケルだったら、
けしてやらないタイプの仕事だったのではと思ってしまうんですよね。

シナリオ的にはツイストに次ぐツイストというキャッチを考えていたのではと
かなり下駄をはかせた状態で予測しますが、これツイストっていえるのか。
サムとジェシーは最初のころからキャラクターが変わっていないのに、
一番のメインであるはずのマイケルとフィオナは、ここ数シーズンの性格が、
当初のものとはずいぶんと変わってしまったように見える。
このドラマの魅力って、アクションがあるとともに、
軽妙なやり取りだったり、キャラクターたちそれぞれの違いだったと思うのですが、
そのいいところがだんだん薄れてきちゃいましたね。
シナリオライターが疲れちゃったのか、変わったのかは不明ですが。

なんか、本当に愚痴ばっかりで大変申し訳ないのですが、
これが正直な気持ち…。このファイナルシーズンは、
13話で終わるみたいなんですが、かなり風呂敷が広がっている今、
本当にあと5話できちんとした決着がつくのかも不安でドキドキします。
絶対に人死には出てほしくないし、ある程度納得のいく、
ハッピーエンドを用意してくれることを心から祈るばかりです。

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