スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グレイズ・アナトミー10 第6話 それぞれの地図

Grey's Anatomy 10 
#6 Map of You


デレクはカリーと一緒に進めていた四肢が動かない患者の脳に埋め込んだ、
コンピューターで体を動かすための研究で、その結果が思わしくなく、
脳内にあるセンサーの取り出しをするべきだと患者である男性、
ミッキー(ジェイ・クレーマー)にアドバイスをするのだが、この研究に
望みをかけているミッキーは、絶対に取り出したくないと抗弁する。
骨折で病院にやってきたベン(ジェレ・バーンズ)はレントゲンを撮ったところ、
心臓に大きな腫瘍があるということがわかり…。

バーン・ノーティス」のあっさり死んでしまった悪人、アンソンがゲスト。
しかも、命を救ったのに悲しまれてしまうという微妙な役。
アンソンの印象が強すぎて、どうにもいい人に見えないのが残念だ。

メレディスとクリスティーナのしこりは、長く続きそうですね。
以前もこの二人が本格的にやばかったことがありましたが、
あのときも、お互いがお互いを許すことができるようになるまで、
それこそシーズンのほとんどがかかっていたような記憶がある。
先週、クリスティーナがメレディスに、お互いの立ち位置が変わったと告げたのは、
否定的な意味でいったわけではないと思います。彼女はきつくなろうとすれば、
いくらでもなれる人ですから、でもそうではなくて、ただシンプルに、
その状況を言っただけだと思うんですよね。でもメレディスにとっては、
クリスティーナに拒絶されたと感じるものだった。

自分にとって大切だと思っていた相手に拒絶されるというのは、
本当につらい出来事で、心が傷つくだけではなくて、自尊心も傷つく。
そしてこれって、本当に拒絶されたかどうかということではなくて、
「拒絶された」と感じたかどうかというのがポイントだということ。
この問題はかなり引きずるし、お互いを痛めつけることになりそうで心配です。

ヘザーの死からどうしても抜け出せないシェーン。
デレクにもうあなたの下につきたくないと告げた彼ですが、
彼の心が救われるのはいつになることだろうか。
少しずつ立ち直ってきてはいるようなのですが、まだまだですよね。
彼の場合はそれが、前向きな結果として出ているので、いいと思うのですが、
どこかでつらい気持ちを相談できる相手がいないと、
つらくなってしまうのではないかなと思います。でも今のインターン仲間には、
そういう相談できるような子がいないしね…そもそも男の子ひとりだからなぁ。
早く誰か、仲間の男の子が出てくるといいなと思います。

アリゾナは結構たちが悪いなぁ。
悪気でやってないのはわかっていますが、さみしい心を埋めるために、
こういうことをやるのって、相手に対して失礼なだけじゃなくて、
自分の心にも、やましさを抱えるもととなってしまう。
本当に都合のいい女扱いというか。たった一度のキスで、
あそこまで浮かれてしまうリアも軽薄なところがあるとは思うけど、
これはさすがにかわいそうだと思います。本気ならともかくね。
ちょっとアリゾナは自分のことを振り返ったほうがいいんじゃないのかな。
そもそも、なぜこんなことになっているのかということも含めて。

アレックスは大丈夫ですかね。今回のことはかなり荒れそうだ。
次にまた、ジミーと会話する時が来るのかな。
少しでも歩み寄れる時があればいいと思うのですが、どうなることでしょうか。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。