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SUITS/スーツ3 第12話 法の精神

Suits 3 #12 Yesterday's Gone

法曹倫理の成績から、マイクがハーヴァードを卒業していないという疑いを深める。
その授業の担当教授であるジェラード教授(スティーヴン・マクト)を事務所に呼び、
マイクのことを覚えているかどうかを試すと、ルイスはマイクに宣言する。
窮地に陥ったマイクは、本当は成績の改ざんをしたのだという告白をする。
ところがルイスは、もしそうであるならば、ジェラード教授に面と向かって、
その過ちを謝罪するべきだといい、もしマイクが謝らないのであれば、
代わりに自分が教授にその話をすると言い出す。一方、ジェシカは前夫、
クエンティンが亡くなったという知らせを聞き、遺言執行人として、
リサ(シャロン・リール)と話をすることになるのだが…。

ハーヴィーとルイスの関係はやっぱり友達ですよね。
ハーヴィーは多分、マイクのことをおさめるためにいったと思っていると思いますが、
根っこのところでは、やっぱりお互いを認め合っていますし、
通じるところがある仲間なのだと思います。結局いろいろ考えて、
マイクのことをのみこむことにしたルイス。彼は嫌味も多いけれど、
なんだかんだいって、やっぱりやさしいんだなと思います。

ハーヴィーとルイスとは、少し違った関係ではあるけれど、
ジェシカとリサの関係も、ある種の友情といえるのではないでしょうか。
同じ人を愛した者同士。そこに葛藤はあるし、譲れない思いもある。
でも、逆に共有できるものもそこにはあって、
複雑ではあるけれど、その底辺にあるお互いの愛情を、
尊重することができたのが大きかったのじゃないのかな。
この二人のエピソードはよかったなと思いました。

それ以外は…何かあったっけ?
大きな一歩を歩みだしたマイクとレイチェル。
ルイスにはあえて二人の仲を告白しましたが、大丈夫なのかな?
いや、ルイスは問題ないだろうと思うのですが、
あの事務所の中で、ほかにも問題になったりしないのかなということが心配。
ジェシカもハーヴィーも黙認である以上、ほかの人が何をできるわけでもないけれど、
変な噂とかにならないといいですよね。

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