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バーン・ノーティス7 第10話 見えない権力

Burn Notice 7 #10 Things Unseen



マイケルはソニアから新しい任務を請け負うことに。その内容は、
マイケルの旧友、ロジャー・スティール(セバスチャン・ロッシュ)の殺害だった。
どうにかしてロジャーを殺さないですむ方法を探そうとするマイケルだが、
うまくいかずに追い詰められてゆく。一方、フィオナの恋人、
カルロスが昔のトラブルが原因で命の危機にさらされることに。
マイケルが今回の潜入捜査で荒れてゆくことに不安を隠せないフィオナだが、
カルロスを助けるために、仕方なくマイケルと組織を頼ることに…。

「プリズン・ブレイク」の癒し系スクレ(アマウリー・ノラスコ)がこんなとこに。
しかも、結構どうでもいい役っていうか、はした役っていうか、
かなり情けない役だったんですが。せっかく彼を使うのなら、
もっといい役にしてくれたらうれしかったな。

フィオナやサムたちが心配する通り、マイケルは頭からどっぷり、
任務と組織につかりきってしまっている様子。
このシーズン、ずっとマイケルがヒステリックに恐怖におびえていて、
まともな判断が下せない状態になっているように見える。
ついには友の命まで奪って、ここから彼はどこに行こうというのだろうか。

いつだって道はあった。
カルロスの言うとおり、いつだってほかに道はあった。ただ見えにくかっただけ。
でも、マイケルもフィオナも、一番目の前にある道を選んだ。
確かにこの状況で、彼らを一方的に責める気にはとてもならない。
だけど…このシーズンのシナリオでは、仕方ないと納得するには、
脚本が薄いと言わざるを得ない。

本当に悪い意味でコーナーに追い詰められてる感じがして、非常に息苦しい。
これをここからどうやって、まともな道に戻すというのだろう。
最終的に納得できるような、エンディングを用意してほしいと思っていますが、
あまり明るい道が見えないですね。どうなるのかな。

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