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SUITS/スーツ3 第13話 因縁の対決

Suits 3 #13 Moot Point

ルイスに成績の件を見逃してもらい、やっとマイクは安心して働けるようになった。
ハーヴィーがその後押しをしてくれたと知ったマイクは、彼のために何か、
喜ばれるプレゼントをしたいと考え、ドナにそのアドバイスを頼む。
ドナはまだハーヴィーが学生のころの模擬裁判で土をつけられた相手、
エリオット・ステンプル(パトリック・フィシュラー)との対決がいいという。
ステンプルは勝ち逃げをしており、ハーヴィーはずっと対決を望んでいた。
一方、新しくパートナーとなったスコッティは、自分に箔をつけるため、
初日からルイスに食って掛かるのだが…。

なんかやっぱりスコッティって感じが悪いんですけど。
自分はハーヴィーの所有物じゃないっていう気持ちはわかるけど、
そのためのパフォーマンスって思うと、ここまでする必要はあったのか。
ルイスはルイスで子供っぽいところのある人ですから、
彼は彼で引くことができなくて。せっかく友情を勝ち得たハーヴィーに、
最後にああやって頼みに行く姿は、見ていてなんだかかわいそうなくらいだった。
なんでこうなっちゃったかね。

ハーヴィーとステンプルの顛末はなんとなく納得でした。
闘争心が強くて、自らに恃むところが強いハーヴィー、
ある意味、彼の動きはすごくわかりやすかったのでしょうね。
自分を落としたりあげたりして、今までうまく周りを操ってきたのでしょうが、
最後の最後でやりあった相手が悪かった。ここまで見抜かれるとは、
思ってもいなかったんでしょう。ハーヴィーのことも、
マイクのことも、少し見くびっていたのかもしれない。
ハーヴィーの能力を買いつつも、どこかで下に見ていたのだろうか。
今回はマイクのお手柄でした。

大きなケースを手掛けても、その手柄はけして自分のものにはならない。
表には立てない。
それが自分の選んだ道だと、頭で理解をしてはいても、
本当に深いところでは、よくわかっていなかったのかもしれませんね。
いざ、ジェシカに面と向かってそういわれると、やはり心の奥がざわついて、
冷静ではいられない顔をマイクはしていました。幸せに浸かっていて、
マイクの気持ちにレイチェルが気付けないでいたのが、
これからの火種になってしまうのだろうか。ちょっと心配です。

来週、顔は映ってませんでしたが、あの様子だと倒れたのはハーヴィー?
どうなるのか気になるところですね。あまり病状ひどくないといいけど。

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