スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパーナチュラル8 第6話 ミズーリの亡霊

Supernatural 8 #6 Southern Comfort

←DVD  ←Blu-ray

ミズーリ州の町で、妻が車の修理をしていた夫を轢き殺すという事件が発生。
無線で事件のことを知ったディーンは、サムと一緒に狩りにくことを提案する。
だがサムはベニーのことを見逃したのに、エイミーを殺したディーンを許せない。
それでも狩りに行くことにした二人は、事情聴取に行った先で、
ガースと再開する。3人は一緒に捜査を進めることになるのだが…。

今回の事件は、スパナチュのオーソドックスなスタイルだった感じ。
基本に戻ることで、このドラマの良さを見直しますね。
もちろん継続で起きているバックグラウンドストーリーも大切ですが、
狩りをするという兄弟を追っていくというのが、
やっぱりこのドラマの単純なモチベーションですし、
こういうエピソードが全くなくなってしまうと、やっぱりさみしいですね。

恨みを増幅するという1ペニー硬貨。
こういうのがあったら、本当に怖いなと思う。
実際の金額はともかくとして、お金というのは人から人へと渡って、
数知れぬ人が手にする可能性の高いものだから、
被害の広がりがまるで読めないですよね。
ガースみたいに大丈夫な人は、ほぼいないと思っていい。
今回、ここで事件の終止符を打てたのは結構奇跡的だった。

ガースは普段、ちょっとみんなから浮いてるところはあるのだけど、
それでも今回のエピソードを見ていて、彼のいいところがよく見えたと思う。
まあボビーの真似をするとか、ディーンたちの反感を買うような、
ちょっと微妙なところもありますが、いろいろ考えているんですよね。
いまだに兄弟はボビーの抜けた喪失感を埋められていないけど、
それを受け入れて進むことの大切さを教えてくれたんじゃないかな。

ディーンとサムは、アメリアとベニーの影を超えていけるのかな。
超えていけなければ、前に進めないからどうにかするしかないわけだけど、
どのくらい時間がかかるのだろうか。とりあえず今は、
丸呑みして前に進むことを決断したわけだけど、きちんとお互いの中で、
消化できるようになるまでは、まだ少しかかりそうですね。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。