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SUITS/スーツ3 第14話 揺れる心

Suits 3 #14 Heartburn

ルイスはシーラと朝を過ごし、そのせいで法廷に遅刻してしまう。
急いでクロージングをするのだが、その途中で心臓発作を起こし倒れる。
病院に運ばれたルイスは命に別状はなかったものの絶対安静の状態で、
ジェシカの判断で、ルイスが倒れたということをクライアントに伏せたまま、
彼の案件をハーヴィーたちが担当することに。大口クライアント、
ジアノプロスの社長がやってきて、ある幹部が転職をしようとしているのを、
契約書で競合他社への転職を禁じていることを理由に、
望みの転職をできないようにしたいと相談を持ちかける。
マイクは彼に転職をさせる代わりに、子会社を立ち上げて社長の職につかせたほうが、
会社にとっても得であると提案するのだが…。

誰が倒れたのかが前回の予告で映っていなかったため、
勝手にハーヴィーが倒れたんだと思い込んでいました。
ルイスだったんですね。なんだかんだいろいろといいながらも、
ハーヴィーもちゃんと手を貸してあげて、友情友情。

マイクは若くて男性ですから、自分に出世の芽がないということは、
やはり思った以上に負担だった様子。理屈でわかっているというのと、
本当に心から理解しているというのはまた別のことなので、
その事実が目の当たりにされたことによって、
やっとそのことの意味が胸に迫ってきたのでしょうね。

でも、ハーヴィーの言うように、一流のプレイヤーたちに交じって、
メジャーリーグでプレイをしていた人間が、
地方リーグで自分には手も足も出ないプレイヤーたちとプレイをして、
満足できるかというと、考えにくいですよね。
ここから先、もっといろいろと経験を積むことによって、
また考えも変わってくるのでしょうけど、若くてスタミナのある今、
必死に働かなくてどうするのかというのもあるので、
今はとりあえずここで、飲み込んで進めると思います。
またあとで、同じ疑問に直面した時がつらいときですよね。

レイチェルの学費の件については、ドナの言うとおり、
ルイスがそれを狙ってやったとは、私には思えませんでした。
今はもちろんだし、あの約束をしたときもきっとそうだったと思う。
だから、そんなふうにレイチェルに考えてほしくはなかったな。
しかし、ロースクールの学費って、そんなに高いのか。
まあコロンビアという私立の一流大学ですから、もちろん高いのは当たり前ですが、
それにしてもここまで高いとは思わず、びっくりしてしまいました。
とにかく最終的に学費はカバーしてもらえてよかったですね。

ルイスのプロポーズの話はちょっと切ない終わり方になってしまいました。
シーラの思うところについてはなんとも言えませんが、
ルイスは結構やさしいお父さんになるだろうと思うので、
ちょっとかわいそうだったな。シーラの年齢設定はどのくらいでしょうね。
年を取ると、そのことについての考えも女性は変わるものなので、
彼女が今後、考えを変えないとも限らないのですが、
そこについては保障のできるものではないので、こういった人生において、
決定的な部分であわない相手とは、一緒にならないほうが
最終的にはいいのではないかと思う。早くルイスにとって、
運命の人が現れるといいなと思います。

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