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SUITS/スーツ3 第15話 引き際

Suits 3 #15 Know When to Fold 'Em

マイクは投資銀行家にならないかという誘いを受けて、気持ちを決められず、
迷っていた。レイチェルに相談すると、ハーヴィーと話すべきだといわれるが、
レイチェル自身は転職してほしいと思っているということがわかる。
ハーヴィーにその話を持ち出すと、彼は自分で考えるべきだというが、
将来のない法曹世界で生きていくよりは、別の業界に行って、
メジャーリーグで戦うのも一つだと言われる。一方、退院したルイスは、
体調は戻りつつあるものの、シーラと破談になってしまったショックが強く、
カトリーナに仕事をカバーしろと申しつけて、引きこもってしまう…。

投資銀行家はやめたほうがいいと思います。
あの人たち、全員とは言いませんが、人間を人間と思ってない人が多いし。
まあ、このドラマを見ているに、同じようにふるまっている弁護士も多いですが、
投資銀行の世界は本当にカットスロートですからね…。
マイクほど頭が良ければ、そこでも十分に出世の芽はあるでしょうが、
きちんと人間を人間とみる人には向かない業界だと思いますね。

クエリング(デイモン・ガプトン)のことは、
ばしっと切り捨てる気持ちにはなれないエピソードでした。
確かに彼には山っ気があって、小さく勝頼は、
大きく勝つことを求めてしまうのかもしれません。
でもそれはそれ。

彼が離婚をするきっかけとなった事件の話を聞くと、納得するというか、
私自身も祖父をがんで亡くしているので、もし原因があって、
訴訟となったのに、とりあえずこれで和解しろと渡されたお金が、
100万ぽっちだったら、とてもやりきれないと思います。
もちろんお金の高が高ければいいというものではありません。
何百億円積まれようが、亡くなった人間は戻ってくるわけではないですから。
だけど、これでいいだろと犬に餌を与えるように投げつけられた金額がそれでは、
亡くなった人間には、それしか価値がなかったといわれるようで、
そこに深く傷つくのだと思います。

ルイスがやっと復活できてよかったです。
恋の借りを仕事で返すのは、あまりお勧めできるものではないですが、
ルイスにとってはもともと仕事は人生の中で一番大きなもの。
むしろもとの恋人のもとへ戻ってきたような感じだったのかもしれません。
とにかく彼にいつもの瞳の光が戻ってきてよかった。
自分の育てたアソシエイトたちがいると啖呵を切った時のルイスは、
心からかっこよかったです。やっぱり彼には元気で、
少し嫌味なくらいでいてほしいなと思います。

スコッティのことは、私もドナに賛成です。
以前、ドナが今回言ったのと、ほぼ同じようなことを私も書いていて
何をやっても、何を言っても、彼女は満足しない。
美人だし、頭もいいし、ハーヴィーとやりあえるだけの力を持っているけど、
でも、それだけだ。この二人はあまりにも似すぎていて、
それだけにものすごく悪い組み合わせだと思います。
ドナにしときなと思うけど、そうはいかないのかな。
ま、そこはとりあえずは保留ですかね。
次はシーズンフィナーレ。そこについても、結論が出るでしょうか。

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