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グレイズ・アナトミー10 第10話 私の知らないあなた

Grey's Anatomy 10 
#10 Somebody That I Used to Know


ミランダの神経質な反応を、精神的に追い詰められているせいではないかと疑うベンは、
デレクに友達同士のカジュアルトークとして、愚痴をこぼすのだが、
理事であるデレクは、病院の医師に問題があるという話を聞き過ごすことはできず、
部長のオーウェンに報告する。赤ちゃんの治療のために無断で3Dプリンタを使った
クリスティーナは、結局メレディスと話し合い、時間でプリンタを貸してもらうのだが、
出来上がった血管に汚染があることがわかり、もう一度作り直すことが必要となる。
だが、メレディスとこれ以上もめたくないクリスティーナは、黙ってプリンタを使う。
カリーからよりを戻すことを提案されたアリゾナは、自宅に戻るのだが、
ベッドではなかなか寝させてもらえず…。

メレディス、大丈夫ですかね。
彼女がこういう意地の張り方をするのって、珍しいんですが、結構深刻だ。
いつもは強気なクリスティーナだが、こと相手がメレディスとなると、
彼女のことが大切で、なかなか強く出ることができない。
言葉少ななクリスティーナの瞳が本当に悲しそうで、
見ていてすごく切ない。クリスティーナの最後のシーズン、
ずっと相棒としてやってきた二人が、つらい別れを迎えることになってほしくない。
クリスティーナに対するいら立ちを一度でいいから忘れて、
自分たちの間にどれだけ積み重ねてきた歴史があるか、思い出してほしい。

エイプリルは本当にこれでいいのかな。
少し前までかなりピリピリした感じでしたが、今日のジャクソンは、
だいぶやさしくなっていました。
エイプリルは明らかにまだジャクソンのことを吹っ切れてない。
これ、やっぱり結婚式当日に「卒業」ですかね…。
マシューはほとんどこのドラマに出てきてないし、特に思い入れはないので、
別にいいんですけど、でも、やっぱり残酷だと思うんですよね。
それでも、エイプリルにはジャクソンと一緒になってほしいな。

メレディス同様に心配なのはミランダ。
ベンのやり方は問題があったと思うけど、必要な助けを受けるべきだ。
本人は確実を期しているつもりなのだろうと思うけど、
それでスピードが遅れることで、患者の命が危険にさらされることもありうる。
手遅れになる前に、きちんと自分の問題と向き合って、
前を向いて歩けるようになってほしい。

リアがさすがにかわいそうです。
アリゾナ、こんな人ではなかったのに、なんでこんなことになっちゃったんだろう?
意外と現実をぶちまけられたカリーは冷静でしたが、
本人が積極的に巻き込まれたことは確かでも、やっぱりリアは気の毒でした。
一応ふたりとも、それも含めて飲み込んで、別居を解消して、
お互いを受け入れることで進めようとしているみたいだけれど、
本当にこれで水に流すことができるのだろうか。

次回から10月の放送は放映時間が変わるようなので、
録画予約をかけている方はお間違えなく!

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