スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SUITS/スーツ3 第16話 辿り着いた答え

Suits 3 #16 No Way Out

いろいろと考えた末に、結局転職をすることをやめたマイクは、事務所に残る。
ハッキングで自分の名前を弁護士会に登録してもらったと告げた翌朝、
マイクは出勤途中で連邦検事局から事情聴取を受けることに。
自分のことで呼ばれたのかと思ったマイクだったが、話を聞いてみると、
エヴァ・ヘシントンの事件で、証人と和解したことから、ハロルドとの共謀を疑われ、
聴取を受けることになったのだと分かる。ハーヴィーを売り渡すなら、
取引をしてもいいと連邦検事のウッドオール(ジェリコ・イヴァネク)に
言われたマイクは、冷たく突っぱねるのだが、オフィスへ出勤する途中、
突然ハロルドが現れたため、逮捕されてしまう…。

あっちもこっちも、なんだか大変なことに。
あのごたごたがあったあとで、すぐに連邦検事局とか出てきたから、
当然にマイクのことかと思いますよね。でも、別の変化球で、
思いっきり空振りな気分です。このヘシントンケースは、
S3の始まりからかなり長い時間展開していて、解決したかと思ったら、
まだこんなところからも顔を出すとは。その影響の大きさが、
並々ならぬものだったと、改めて感じています。

マイクがどちらの道に進むべきなのか。
それはマイク自身にしか決められないこと。その意見をレイチェルに聞いたことで、
二人の仲が微妙になってしまった。最終的にはハーヴィーのことも考えて、
転職すると(フィナーレ時点では)決めたようですが、この事務所から、
マイクがいなくなるとドラマとしての構造が変わってしまうので、
戻ってくるのではないのかなと、当然に思ってはいます。
でも、レイチェルがコロンビアを選んだ時もそうだったのですが、
自分の一番の望みという部分を、どうしても優先して決められないのが、
この二人のこれからの関係性にうっすらと影を落としているようで、
なんだか心配になりますね。

ハーヴィーとスコッティ。
やはりこの二人は、合わないのではないかと私もドナと同意見です。
ドナの心の中には、ハーヴィーへの複雑な思いがあるのも事実ですが、
それを別にしても、ドナのほうがハーヴィーには似合ってるように思う。
なぜかというと、ドナはハーヴィーのいうなりにはならないし、
結構はっきりと意見を言えるけれど、彼女の賢さというのは、
スコッティの錐のような鋭さと違い、人を刺さない。そして温かいので、
ハーヴィーをあるときは姉のように、母のように包んであげられるからだ。
まあ、二人が上司と部下である限りは難しいんでしょうけど…。
どうにかならないのかなとちょっと期待してしまいます。

今回の私的目玉はルイスでしたね!
もう、カッコよかったの、よくなかったのったら(どっち)!
いやいや、カッコ良かったですよ。ハロルドのことではこれまでも、
ルイスはごたごたしたことがありましたけど、彼の事務所への愛情とと、
これだけ厳しくしてはいても、アソシエイトたちへの気持ちは本物ですよね。
ハーヴィーとの比較で、いつも損した感じはありますが、
彼の実力も本物。取調室でのルイスにはしびれました。
このシーズンはこれまでに比べて、ルイスにフォーカスしたエピソードが多かったけど、
S4はさらなるルイスの活躍をお願いしたいところです。

そしてドナね。
ドナ、怖いわー。どれだけのコネと貸しがあるんだろう。
彼女は本当に優秀で、出しゃばらないけどとても頭がよくて、
交渉もうまいですよね。実は彼女自身が弁護士になっても、
結構いい腕なのではという気がしますが、たぶんドナ自身は、
あんまりそういうことに興味がないんだろうな。
ハーヴィーの秘書がドナじゃなかったら、彼の能力は3割くらい落ちると思う。
もっと大切にしてあげてねと言いたい。

あと気になるのは、いきなり連邦検事局から出てきたゼルさん。
毎回は出ないだろうけど、次のシーズン、ぽつぽつと顔出しされそうですね。
そこにも期待が高まります。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。