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スキャンダル 託された秘密3 第2話 究極の選択

Scandal 3
#2 Guess Who's Coming to Dinner


グラント大統領の愛人として名前が出てしまったジニーン。オリヴィアを頼って、
依頼にやってきた彼女を救うために、オリヴィアとチームは立ち上がる。
ところが、オリヴィアの父親のローワンがやってきて、もしジェイクを救いたければ、
ジニーンが大統領の愛人だったということで通せと脅される。
対応に困ったオリヴィアは、大統領に電話をかけて、ジェイクの安否を確認する。
一方、メリーは連日のテレビ放送を見ていて、必ずしも自分にとって、
いい報道ばかりではないことに気づく。夫人のヒステリックな勘違いではという
コメンテーターの言葉を聞いたメリーは、どうするのがいいか考えて、
一本の電話をかけるのだが…。

サイラス、ハーヴァードの学長候補にまでなったのか。
相当な策士なので、そういうのもありだったのかな。
でも、たとえ中身は腹黒かったとしても、伝統校であるハーヴァードは、
教育の現場であることを考えると、コンサバにならざるを得ないし、
そうすると、彼の本当の手腕は発揮できなかったような気がします。

ジニーンはインターンでもなくて、一応職員だったはずなのに、
ずいぶんとルーキー臭さが抜けない女性ですね。
自分の考えた法案がなんていっていたけれど、そのレベルにあるのなら、
なぜそうも簡単にお金で操られたり、そのつもりだったのに、
リヴに止められて揺らいだ挙句に、フィッツがない不倫を認めたら、
あんなにびっくりしたのだろう。彼女がインターンだったのなら、
まだ子供だからわかるんだけど、なんだか変な設定でした。

ハックがローワンと最初に会ったとき、なぜハックが平気な顔をしているのか、
すごく不思議だったんですけど、彼はローワンの顔を知らなかったのか。
今まで、彼が穴に閉じ込められてる時、何度かローワンが、
穴を覗き込んでいるシーンが写ったと記憶しているのですが、
逆光だから顔が見えなかったってことなのかな。
確かに彼がトップのコマンダーであるならば、一兵隊でしかないハックが、
彼の顔を知っているわけがないので、それは納得なのですが、
割と現場に出てきているし、ジェイクとは直接顔を合わせているのに、
ハックは知らないというのが不思議でした。

クインは前回のシーズンプレミアではそこそこおとなしくしていましたが、
今回は前のシーズンでハックに開発されてしまったスキルが、
フル回転している様子。ハックには自分みたいになるなと言われてましたが、
彼女の女としての勘は馬鹿にならないほど鋭いので、
どんどんと真相に勝手に迫っていきそうな勢いだ。
リヴを目指せとハックは言っていたが、それも間違った方向性かと。
というより、この事務所の中で見習うべきロールモデルは一人もいないような。
3年間でいろいろわかりすぎちゃったかなという気がします。

ジェイクが戻ってきましたが、これがまた次の騒動の幕開けという感じです。

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