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スーパーナチュラル8 第12話 タイムトラベルしてきた男

Supernatural 8 #12 As Time Goes By

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1958年。ヘンリー・ウィンチェスター(ギル・マッキニー)は息子のジョンに、
お休みのあいさつをして秘密結社の会合に出かける。だが会合の参加者のひとり、
ジョシー(アレイナ・ハフマン)が悪魔アバドンに体を奪われ、
会合のメンバーたちを次々に血祭りに上げていく。ヘンリーはつかまる前に、
タイムトラベルをしてアバドンから逃げ、サムとディーンの泊まっている
モーテルのクローゼットに飛んできてしまう…。

今までお母さん、メアリーの家のことは出てきましたが、
父親のジョンの側の家族が出てきたのは初めてですね。
なかなか興味深かったです。

これまでハンターのことは何度も出てきたけれど、
この賢人というのも初めてでしたよね。
普通のRPGに魔法使いと戦士がいるように、このハンターの世界にも、
体力よりも頭脳を使って戦う人たちがいてもおかしくないわけで。
ジョンはハードコアのハンターでしたが、その血を引いている兄弟は、
やはり同じではない。ディーンはどちらかというと脳みそ筋肉系だけど、
サムはスタンフォードに通っていたり、どちらかというと頭脳派。
となると、サムは父方、ディーンは母方の血筋を引いたということなのだろうか。

頭脳派の賢人であるヘンリーが、肉体派のハンターをバカにするのは、
今の世の中と変わらなくて、その辺は少しおかしかった。
なんで自分の血筋がこんなことにと、いつの時代も同じなんですね。
それでも、いざ自分の孫たちの命が危ないとなった時には、
自分の体を張ってでも助けようとするところは、やはり父であり、
祖父であり、たとえもう大人にまで成長してはいても、
小さきものを守ろうとするその姿に、心動かされました。

もしヘンリーがこの時代にタイムトリップをして命を落とすことがなかったら、
ジョンも賢人の道を歩んでいたのですよね。
そうなっていたら、メアリーと出会うことはあったのだろうか。
サムとディーンが生まれることもなかったのかも。
ただ、どちらにしても、やはりモンスターや悪魔と戦う道からは、
逃げられなかったのでしょうね。
ともあれ、こういう変わった形ではあっても、おじいさんと交流できたのは、
兄弟にとって、いいことだったのではないかと思います。

関係ないですが、ヘンリーの注文したという手帳、
リングファイル形式になっていたので、ヘンリーが注文した時代には、
まだなかったと思う。別にヘンリーのものだってことにしなくてもよかったのにな。
その辺はちょっと残念な感じがしました。

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コメント

No title

おはようございます。お久しぶりです! 昨日、ちょうどこの回を見直しました。最初に見た時に思った通り、私はあまりヘンリーが好きではないです・・・ 確かに息子のことを聞いて何とかやり直したい そう思うのは仕方ないのだけれど、そのためなら孫たちがどうなっても・・というのがちょっと・・ これはずっと後になるけれど、キャンベル家のサミュエルも同じでしたね。なんで、みんな二人をちゃんと見てあげないの?そう思ったものです。ディーンが「サムのためなら手段を択ばない!」と言ったのが印象的でした。心の中できっと後悔も生まれるだろうけど、サムのためならというのが最初のseasonから一貫しているのが嬉しかったです。最後に二人を選んでくれたヘンリーを見て、やっと安心しました。サムは賢人派ですね。本当に二人はいい組み合わせだと思いました。手帳については・・仰る通り、なんだか間に合わせ的な設定で残念(;^ω^)

No title

訂正です。サミュエルの話は後じゃなくて、もっと前でした(^^; 失礼しましたm(__)m

Re: No title

こんばんは。またしても仕事多忙で返信遅くなりすみません。
ヘンリーの件、確かに肉親としての行動としては理解できるけど、人として客観的に見たときは、どうなのかなと思う部分はありますよね。絆の近さ(というか単純に親等数の問題?)の問題なんでしょうか。
ディーンはS1のころ、子供のころのシーンでジョンに、赤ちゃんのサムを守ってやるんだぞといわれた言葉を守って、これまでずっとやってきていますよね。お兄ちゃんというより、父親のような側面を持っているような気がします。そのせいか、たまにサムにとっては過保護すぎるのか、ふたりの関係がぎくしゃくして…。そういうのが一番見ていてつらいです(>_<)

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