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私はラブ・リーガル5 第2話 ジェーンvsジェーン

Drop Dead Diva 5 #2 The Real Jane

ジェーンのもとに、自分が元のジェーンだという若い女性が訪ねてくる。
ブリトニー(ナタリー・ホール)の体に入ったジェーンは、事務所にやってきて、
自分が以前担当していたケースのファイルを取り出す。
依頼人のマシュー(ジョージ・ケイサー)はレイプ殺人の容疑で死刑となり、
あと4日で刑が執行されるため、急いで無実を証明する必要があるという。
一方、グレイソンのもとへは昔の友人、シド(リー・タージセン)がきて、
ドラッグクイーンの格好をして、セールス活動をしていたところ、
売り上げが上がったのに、女装をやめないからという理由で解雇されたという。
不当解雇で会社を訴えたいというのだが…。

古いジェーンというのか、新しいジェーンというのか、新しいブリトニーというのか、
何が正しい呼び方なのかはわかりませんが、ブリトニー、好きです。
ルックス的にはあまり好みではないのですが、彼女のスピリットが、
きらきらと輝いていて、そこが素敵だったなと思う。確かに本人が言うとおり、
昔のジェーンは見た目とか、そういうことには気を使わず、
というか、気を使うことに意味を見いだせなかったのだろう。
でも、二人が交流したことによって、お互いの気持ちが、
少しずつ変わったなと思う。グラウンドゼロにいる自分では気付けなかった、
新しい景色をお互いに見ることができたのだと思う。

昔のジェーンも、今のジェーンも、二人とも実は結構似ているところがありますよね。
あきらめない気持ち。まっすぐなその心。
人のために走り回ることをいとわない精神。
人を助けたいという、ただただ善良な魂。
まだあと1回、ブリトニーの出演があるようなので、
また二人が協力して進めるところを楽しみにしています。

このドラマは基本的にとてもポジティブなメッセージを持ってるけど、
それでも今回ばかりは、もしかして無理なのではとドキドキしました。
本当にギリギリの最後で、逆転ホームランになってよかった。
だって、無実がわかったとしても、それが亡くなった後じゃ意味がない。
ましてまだマシューは若くて、将来もあって、本当ならば、
今だって人生を謳歌しているはずだった。どうにか間に合ってよかった。
過ぎてしまった時間は戻らないけれど、これ以上無駄にならなくてよかった。

一方のグレイソンとキムが担当した事件。
まさかグルだったとはね。実際こういう不当解雇ってありそうな話なので、
普通に信じてみていたんですが。友情を悪用したというか、
最後の最後で、いやな気持になってしまいました。
さすがにグレイソンが気の毒だった。こういうこともやっぱりあるのね。

それともうひとつ、どういうことと思ったのが、パーカーのこと。
何かの事情でパーカーの中の人が降板することになったのでしょうか。
そうだったとしても、ほかにもっと違うやり方ってなかったのかな。
私はパーカーとキムのカップルは素敵だったと思うので、
こんな形の幕引きで終わりにしようとしてるのだとしたら、
それはかなりがっかりする。もちろんすでに生まれている子供のことはともかくとして、
これから生まれてくる命を、そんなふうに簡単に見捨てられるような、
そんな冷たい人ではなかったはず。これで終わりなのかなぁ。
だとしたら、本当に嫌な感じです。

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