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スーパーナチュラル8 第13話 ユダヤの旗手

Supernatural 8 #13 Everybody Hates Hitler

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サムとディーンは、座標の位置から賢人たちが隠れ家に使っていた屋敷を割り出す。
そこを使って、賢人たちと関係のあるハンターたちのグループを割り出し、
コンタクトを取ろうとするのだが、浮かび上がったユダヤ系のグループは、
ラビが変死していたということがわかる。そのことを調べていたディーンは、
見知らぬ男に尾行されるのだが…。

今まで知らなかった父親側の賢人たちのことを知って、
新しい手掛かりとなりましたね。
ディーンたちだけではなく、残された子孫たちは、
必ずしもみんな掟や自分たちの役割ことを教えられているわけではない。
ディーンはハンターだったジョンからいろいろと仕込まれてはいましたが、
それでもすべてを受け継ぐより前に彼はなくなってしまったし、
わからないこともたくさんありますよね。
まして、このアーロン(アダム・ローズ)はほとんどそういう接触が
祖父となかった。仕方ないと思います。

しかし、いきなり荷物が届いて、それを開けたら中に、
あんなデカい人(ジョン・デサンティス)がスッパで入ってたらビビりますわ(笑)。
何の嫌がらせかって思うもん。荷物を配送した人は、
中身なんだろうと思ったのかなぁ。尋常じゃなく重かっただろうし。
でも、その割には結構すんなりと受け入れているアーロン。
アーロンとゴーレムの会話は、なかなかおもしろかったです。

今回の旅は、賢人の世界に足を踏み入れるいいチャンスだったのかも。
明らかな肉体派のディーンをサポートするには、
サムの頭脳派のお手伝いが絶対的に必要だしね。
あの隠れ家の蔵書でサムがもっと知識の部分で武装できたなら、
楽とまでは言わないまでも、強い武器になりますよね。
突っ走ってしまうディーンを少しでもサポートするために、
サムのサポートが必要だ。

次回は久しぶりにケヴィンが出てくるらしいが、あの鼻血みたいなのが気になるぞ。
病気なのか、それとも呪いなのか。
彼の存在がキーであるのは間違いないので、次の展開にも期待です。

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コメント

No title

「荷物開けたら・・スッパで・・」この表現に笑ってしまいましたよ!確かにその通り!! この回では、バンカーに驚き、そして我が家が出来たんだ と実感していく二人が涙出るほど嬉しかったです。初めて自分の部屋を持てたディーン、どんなに嬉しかっただろう・・・サムはスタンフォードで一度体験してるから、自分の部屋と言う感覚はディーンには夢みたいだったでしょうね。そう思うと可哀想で、そして良かったね と思いました。

DDさんへ

> 「荷物開けたら・・スッパで・・」
ありがとうございます。もうこのシーン、忘れられませんでした。またゴーレムとアーロンがいい味出しているんですよね。こういうの、またやってほしいです。

大学の話は確かにそうですね。ハンターの仕事に反発して大学に進んだサムと、ファミリービジネスのために仕事を選んだディーン。結局サムもその世界に入ってきはしたものの、普通の人の生活を知っているのと、いないのとでは、大きな差があるのだろうなと思います。ディーンにもいつか、そういう経験をできるときが来るといいですよね。でもそのときはドラマの終わりかなと思うと、来てほしくないような気も…どっちだ(笑)。

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