スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スキャンダル 託された秘密3 第4話 罪深き夜の顔

Scandal 3
#4 Say Hello to My Little Friend


オリヴィアの事務所への依頼が減り、困窮していたところに新しい依頼が来る。
マイヤーズ上院議員(パトリック・ファビアン)が浮気相手として遊んでいた、
ある女性の殺害容疑で逮捕され、そのための対応を請け負うことになる。
現場にはマイヤーズの指紋がたくさん残っていたが、
議員の妻のシェリー(メローラ・ハーディン)が自宅にいたと証言している。
自分の局部の写真を遊び相手に送っていたとのことで、彼の起こしたスキャンダルを、
マスコミは好きなように報道し続けていた。一方、大統領選の予備選挙で、
下院議員のジョセフィン・マーカス(リサ・クドロー)が初の女性大統領かと、
注目を集めていた。それが気に入らないメリーは、舞台から降りた途端に、
同席していた相手のマイクの電源がきれていないのに気付かずに、
ジョセフィンに対する暴言を吐いてしまうのだが…。

リヴのお相手として、フィッツとジェイクのどっち、みたいな投票を、
WOWOWさんでやってるらしいですが、どっちもあんまりよくないし、
さらにいえば、リヴの恋愛なんて、正直どうでもいい、みたいな。
強いて言えばダメ度合の釣り合いで言えば、フィッツがいいんじゃないですかね。
実際のところ、リヴの好感度のほうがむしろ知りたいぞ。

今回の依頼人、マイヤーズについては、以前「ニュースルーム」で取り上げられた、
あの政治家の話題を思い出しましたが、こちらは殺人というおまけつき。
議員という非常にパブリックな立場の人間なのに、
ここまでオバカだと、もはやギャグの域だ。そりゃ奥さんも、
頭がおかしくなっても仕方ないよねって思う。だからといって、
このオチはどうなのかって話ですが、秘匿義務もあるだろうから、
これは未解決事件になって終わってしまうのかな。ばかばかしい事件だが、
この番組のはけたところで、リリーたちのチームにぜひ解決していほしい。

ハックがAAミーティングで話をしていたのは、「デクスター」とまるで同じ。
でも、デクスターに比べると、そこに自分の欲求への恐怖があるだけ、
ハックのほうが人間らしいかなと。しかし、ローワンが操って、
殺させた男には、当然のように裏があったようで…。
まあこういう世界の人たちですから、餌として彼らの弱みを握るにしても、
そこに自分たちの得がなければ動かないんでしょうけど、
ここにフィッツが絡んでくるというのは、ちょっと意外でした。
以前の選挙の時は、みんなにいいように騙されていた彼ですが、
実はそんなにナイーブではないのでは。
もとB613のハックとジェイクが、元締めの娘、リヴと組んで、
一体何ができるのか。まだまだ思惑が交差して、ぐちゃぐちゃしそうな予感バリバリ。

今回ゲストで「フレンズ」のフィービーが出てきた。
予告を見るに、次回はリヴの事務所の依頼人になるのかな。
メリーとの対立もありますから、公私ともにホワイトハウスと対立でしょうか。
なんかまた、面倒な展開になりそうな…いや、いつもだったか。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。