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グレイズ・アナトミー10 第16話 誕生日のサプライズ

Grey's Anatomy 10 
#16 We Gotta Get Out of This Place


リチャードの誕生日。彼はどんなサプライズが待っているかと考えると落ち着かない。
ところがみんなは思い出したように声をかけるばかりで、オーウェンからは、
リタイアを示唆するような書類を渡されて落ち込んでしまう。そんな中、
ミランダは胎児内胎児の症例にぶつかり、誕生日プレゼントにと、
リチャードを呼び出して、オペを任せることに。メレディスは研究のために、
バイオエンジニアを雇い入れることに。彼があまりに興奮しているため、
3Dプリンターにはさわらないようにと、ステファニーに見張りをさせる。
カリーは自分のアイデアから始まった研究なのに、チームから外されたうえに、
研究そのものすらもできないという話に怒り、デレクを訴えるというのだが…。

誕生日はいつだってお祝いしてほしいよね。
年齢そのものは、もはやあまり考えたくない年になってきましたが、
それでもやっぱり、誕生日を祝ってもらえるのはうれしいもの。
リチャードにパーティーしてほしかったのかと、いったミランダが、
あのときつらかっただろうなと思うと、ちょっと切なかったりもして。
でも、だからこそ喜びも倍増。研修部門のチーフにというのは、
リチャードにはぴったりだと思います。シェーン自身が語ったように、
彼がここまでこれたのは、リチャードのおかげ。これからもっと、
若い子たちを育てるのに力を借りられたら素敵ですね。

エイプリルとジャクソンとキャサリンのエピソードもよかったです。
キャサリンがあんなに怒っていたのは、なぜなのか。
その本質をエイプリルは理解していたようで、彼女のとりなしがあって、
やっと三人はきちんと向き合うことができたみたい。
でもね。本当に、この二人は運命の相手だったと思うから、
どんなに誰に何を言われても、やっぱり一緒になれてよかったんだよね。
それでも、ふたりの幸せのためにも、家族の反対があっては、
結局つらさに負けてしまうかもしれないし、キャサリンの了解を得られて、
ほっとしました。子供をどうやって育てていくかについては、
まだまだ大変そうですが、それは時間をかけて話し合っていけばいいよね。

クリスティーナも治験をはじめることになったよう。
こんなに簡単に治験ってはじめられないと思うんですが、そこはドラマ。
あまり厳密なことはいってはいけないか。
でも、被験者を厳密にするというのは事実なので、
今回、大変気の毒ではありましたが、シェリルが参加できなかったのは、
仕方のないことだったと思います。現実の臨床試験でも、
条件に合わない人の場合は対象から外されてしまうので。
シェリルが早くお母さんと仲直りをして、少しでも長く生きられるといいですね。

デレクとカリーは、最終的にうまくいったようでよかったです。
政府がバックについているともなると、すごいことを平気で言ってくるんですね。
それでも、その無茶をのみこんでまで、デレクはほしい人材だったのか。
そうなのかー。そこはまたそこで、あんまり説得力ないですが、よしとします。

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