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スキャンダル 託された秘密3 第5話 候補者たち

Scandal 3
#5 More Cattle, Less Bull


オリヴィアはジェイクを助けるために約束した父との週一ディナーを復活させる。
不満でいっぱいだが、とりあえず口を閉じて、時間を過ごすことに集中すると、
ローワンに告げるが、それでも彼は堪えた様子がない。一方のハックとジェイクは、
彼の留守の間に家に忍び込み、パソコンをハッキングして、
グラント大統領とレミントン作戦の接点を探ろうとする。そんな中、
マーカス議員のキャンペーンマネージャーとしての面接に行くオリヴィアだが、
選挙の戦略のためではなく、彼女が30年前に産んだ子供のことについて、
マスコミにばれないようにしてほしいという依頼だった…。

どんな秘密をフィッツが隠しているのかと思ったら、こんな事実が出てくるとは。
彼がローワンに対して、ほかの人とは少し違う関係性を持っているのは、
これが原因なのだろうか。そもそもフィッツは、飛行機を撃ち落としたのはともかく、
中にリヴの母親が乗っていたということを知っていたのだろうか。
ていうか、そんな隠し玉があったのなら、みんなで画策しなくても、
このB613を使って、いくらでも選挙は不正が効いたのではと思ってしまう。
ま、このことを知ったリヴのかわいさ余ってが次回見られるようです。

フィッツとリヴの互いへのアトラクションってなんなんでしょうね。
なぜこのふたりが、こんなにまでお互いにこだわっているのかが、
どうにもよくわからない。もっとその辺をドラマの中で描いてくれたら、
少しはこの二人の不毛で爛れた関係にも共感できるのかもしれないのだが。
彼らの電話を盗み聞きしていたメリーの切ない表情がちょっとかわいそうだった。
リヴに頭を下げるのがどれだけいやであっただろうかと思うと、
やはりどこかにまだ愛情は残っているのかなと思ってしまう。

それよりも気になったのが、凄腕選挙参謀役として登場した、
レオ(ポール・アデルスタイン)だ。このドラマのクリエイター、
ションダつながりで考えると、クーパーと呼ぶべきなのだが、
やはりここは、「PB」のS1で姿を消したケラーマンと呼びたい。
エリス・グレイに口説かれて、ちょっと面白そうな顔をしていたから、
きっとまた出てくるんでしょうね。期待できそうだ。

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