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スーパーナチュラル8 第15話 操られる記憶

Supernatural 8 #15 Man's Best Friend with Benefits

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ミズーリ州。魔法使いとなった刑事のジェームス(クリスチャン・キャンベル)は、
毎晩のように人を殺す悪夢を見ていた。それを心配した彼の相棒、
ポーシャ(ミシェル・モーガン)は、サムのところへ助けを求める。
ジェームスの見ている悪夢はただの夢だと思っていたが、
ある朝目覚めたジェームスのごみ箱には、血だらけのシャツが。
それまではテレパシーでつながっていたジェームスとポーシャだが、
ジェームスはポーシャを締め出すように。彼の秘密を探るため、
ディーンとポーシャは魔法使いの集まるバーに繰り出す…。

ポーシャの女優さんがえらい美人さんで、なかなか目の保養でした。
エピソードの中で、ジェームスと以前一緒に捜査をしたといっていましたが、
調べてみたけど、そんな記録は見つからなかったので、
たぶん物語の中で触れられなかったエピソードという設定ではないかと思います。
(役者さんが変わっていた場合はその限りではないですが、
今回のジェームスという役を演じた役者さんはこれより前に出演していない)

しかし、今回の件、ジェームスは人間だったのが、自分で選んで、
魔法使いになったという設定でした。
通常のモンスターは大抵もともとモンスターですし、
ヴァンパイアの場合は、本人の意思に反して、襲われることで変わりますが、
魔法使いはなりたいという本人の意思で、選ぶことができるようです。
魔力を使えるようになるということを除いては、
職業に近い感じなんでしょうかね。

この事件の発端となった、そもそもの理由というのが、
ドレクセル(ジェームズ・ピチナート)の嫉妬っていうのがどうも…。
いや、ポーシャは美人でしたから、そりゃ多少焼きたくなるのはわかりますが、
それでここまでするというのは、ちょっと説得力が薄かったですね。
器が小さすぎ。捜査の過程についても、警察のほうの捜査が、
なんだか中途半端でよくわかりませんでしたし。
話自体は嫌いではありませんでしたし、普通に楽しめる出来でしたが、
もう少し細部を練っていただけたら、もっとよかったのにな。

それにしても、サムはまだディーンの痛いところをしつこくいってきますね。
これ、一応表面上は許したことになってるけど、まだしこってるんですね。
いざというときに問題にならないか、心配になります。
もう一度話し合ったほうがいいんじゃないのだろうか。大丈夫かな。

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