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グレイズ・アナトミー10 第17話 もうひとつの結末

Grey's Anatomy 10 
#17 Do You Know?


クリスティーナは交通事故の患者ジェイソン(チャーリー・ホッハイマー)の心臓を、
オペで治療する。難しい心臓の修復には成功するのだが、
事故で脊髄が断裂したため、患者は自発呼吸すらできなくなってしまう。
そのことを知った彼の妻エリス(アン・デュデック)は、ジェイソンの麻酔を覚まし、
彼が自発呼吸もできない首から下が完全に麻痺した状態でいることを本人に告げ、
人工呼吸装置を止めるかどうか、本人に選ばせたいという。
彼の決断を聞いたクリスティーナは、自分の人生を振り返り、
オーウェンとのもしもの人生を想像する…。

「ハウス」のアンバーが今回はゲスト。

今回のもしもシリーズ、私はイマイチ入っていけませんでした。
クリスティーナの想像というのが、エクストリームだというのもありますが、
もしも「その1」と、もしも「その2」が途中一部混ざっているので、
少し頭が混乱したというのもありました。
ほとんどの場合において、GAのシナリオってかなり丁寧に作ってあるので、
こういうのって珍しい気がするんですけどね。

クリスティーナが子供を作ったらどうなるか。
この想像は、半分くらいはあっているような気がします。
ゾラの対応を見ていても、クリスティーナが必ずしも、
母親になって冷たいままかというと、そんなことはないと思います。
完璧を目指すあまり、子育てに気が狂いそうになっていましたが、
普通に愛情もわいてくるだろうと思うんですよね。

もちろん彼女はクリスティーナ・ヤンですから、キャリアを求める気持ちは、
ほかのだれよりも強いので、どこかの時点でつらくなったり、
「もしもあの時…」と思いをはせるときは来ると思います。
でも、壊れてしまうほど後悔をするかというと、
そこまでにはならないような気がするのですが…肝心なのは、
彼女自身がそうなるであろうと思ってしまっているということですよね。

キャリアを優先して、くっついたり離れたりを繰り返す…。
これはむしろ現実的でしたね。オーウェンがダメになってしまって、
酒びたりになっていくというのは、意外とありそうな感じがする。
「きみだけがいればいい」というのは、嘘の言葉ではないでしょうけど、
本当に納得してのことではなく、クリスティーナを大切に思う気持ちが強いから、
そのまぶしさに、目がくらんでいるだけであることを考えると、
あとでふとひとりになったとき、その孤独がしみてきたときに、
やりきれなくなるものだ。

さて。現実のクリスティーナの選択はいかに。
もうすぐドラマもシーズンフィナーレに近づく中、
クリスティーナにどんな花道が用意されているのだろうか。
バークが登場するらしいので、彼が彼女をさらっていくのかな。
素敵な結末になるといいなと思います。

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