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グレイズ・アナトミー10 第18話 忍び寄るウイルス

Grey's Anatomy 10 
#18 You Be Illin'


シアトルでウィルス性胃腸炎が流行っているため、病院にも患者がたくさん搬送される。
病院側からは、医療スタッフにも罹患に気を付けるようアナウンスがあるが、
ウィルスに感染してしまう医師たちも出てくる。アリゾナは診察中に、
患者の子供からくしゃみをかけられ、自分が病気に感染すると予言する。
肛門形成術のオペをアレックスに見せるため、アリゾナは時間を調整し、
専門医のレバッケス(パトリック・ファビアン)のオペにアテンドするよう、
アレックスに命令する。一方、クリスティーナの臨床試験については、
術後30日を迎える患者たちがいるため、そこに注力をしようと思っていたところ、
心筋症の患者が運ばれてきて、移植手術を行うことになり…。

医者は病気でも休まないって、休んでよ!
特にオペは無菌状態でやってほしいし、そんな人がオペに入るって知ったら、
怖くてそんな手術してほしくないし。
日本でも冬に差し掛かり、これからインフルエンザが流行るシーズンだから、
これも他人ごとではないなぁ。

今回気になったのは、免疫不全症のブレイデン(アルマーニ・ジャクソン)と、
心筋症の子供たち。大人ならいいってわけではないんですけど、
こんな子供たちが重い病気にかかるっていうのは本当にかわいそうです。
特にブレイデンは、免疫不全という病気柄、無菌状態を保たねばならず、
両親はすぐそばにいるけど、彼を抱きしめることも、
その手を握ってあげることもできない。一番不安でつらい時なのに、
そばにいるのに、いられないというのは、子供にとってもそうですし、
両親にとっても本当につらいことですよね。かわいそうで仕方ありません。

そして、最初に心筋症がわかったアイヴィー(ジェイディン・グールド)に、
その後を追うように倒れたフランキー(ハーリー・グラハム)。しかも、
あの様子だと、末っ子のリンク(トマス・バーバスカ)ももしかしたら?
少なくとも画像に映っているところを見る分には、夫妻はちゃんとしてるし、
子供にも愛情をかけているみたいで、危ないものを置いてるとも思えないのに、何が原因なのだろうか。
予告にも出てきたので、このまま継続で彼らは登場するようですが、
理由がわからないだけに、とても不安ですね。

アレックスはレバッケスの誘いにかなりぐらぐらとしていましたが、
これはどうなるんでしょうね。クリスティーナの降板は聞いてるけど、
アレックスの話は聞いていないから、少なくともこのシーズンと、
次のシーズンはまだ継続だと思うんだけど…。
でも、これでアレックスまでいなくなってしまったら、
インターンとして最初のシーズンからいるのはメレディスだけになっちゃう。
それはさみしいので、がんばってほしいけど、どうなることだろうか。

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tag : グレイズ・アナトミー

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