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私はラブ・リーガル5 第6話 決め手は直感!?

Drop Dead Diva 5 #6 Fool for Love

オーウェンとジェーンの関係をじれったく思うステイシーとポールは、
何か理由をかこつけて、オーウェンにボディタッチをするべきだとアドバイスする。
運命の相手ならば、必ずビビビと来るはずだからいうのを聞いて、
ジェーンはアドバイスを実践しようとする。職場ではジェーンはもう一度、
オーウェンと組んで弁護をすることになる。依頼人は大学で教鞭をとる、
教授のスチュアート・ケイン(ジョシュ・ランドル)。学会に出席するため、
プラハに行こうとした空港で、麻薬の密輸容疑で逮捕されてしまう。
一方、キムは法廷の化粧室で、ヴァネッサと再会する…。

えらい久しぶりにヴァネッサ出てきたなと思ったら、
嫌な女っぷりに拍車がかかってる。グレイソンがあまり好きではない私ですら、
さすがにあの祭壇置き去り事件(ていうか)はかわいそうと思ったくらいですから。
今回もヴァネッサは、それが仕事とはいえ、なんとも感じが悪かった。
ああいう状況で、もちろん依頼人の意向に沿わないといけないのはわかるけど、
キムの依頼人であるジューン(レイコ・アイルズワース)に対しての、
敬意も思いやりも、これっぽっちもなくて、見ていて本当に、
腐ったものを飲み込んじゃった気分というか。キムが勝ってくれてよかったです。

嫌な感じといえば、ジェーンとオーウェンが担当したほうの事件も、
ただのやっかみでした。人生なんて思い通りにいかないもので、
それに対して腹が立つのもわかるし、悔しいのもわかるけど、
こういうことして、何が楽しいんですかね。とても心が貧しいというか、
相手が苦しんでいるのを見て、いい気味だとでも思うのでしょうか。
ベス(アニー・クイン)のほうのしたことは、まだわかりますが、
ブラッド(ジョーダン・ウォール)は…。しばらく刑務所に入っててくれ。

今回、ポールに守護天使が変わってから初めて、彼のいいところが見えました。
なんかナルシストの変な奴と思っていたのですが、
結構やさしいところがあるんですね。これから少しずつ、
彼のいいところが出てくるのでしょうか。

最後に爆弾を投げつけて終わったエピソード。
ステイシーのオーウェンを子供の父親に発言だ。
これはねぇ、反則だと思うよ。ステイシーには悪気はないですけど、
たとえジェーンとオーウェンがうまくいっていても、もうだめだとしても、
気持ちとしてこれは割り切れないし、どっちであっても、やっぱりイヤだろうと思う。
確かにオーウェンは魅力的ですし、子供の父親としては、
最高レベルの遺伝子の持ち主だろうと思いますが、そうだとしても、
常識で考えて、これはダメでしょう。でもステイシーはあれで意外と強情なので、
彼女が折れるとは考えにくい。これは新たな形での、
ジェーンへの試練なのでしょうか。負けずにがんばれ。

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コメント

時々出てくるみーこです(^0^;)
私もジェーンとオーウェンを
応援しているのですが
今回はステイシーの件以外にも
ちょっと心配なシーンが・・・
それは、ジェーンがビビビと来たのが
グレイソンだったってところ。
結構今回は今後の重要な
伏線の回だったりするのかも・・・
でもやっぱりジェーンの相手は
オーウェンがいいな〜〜!!

みーこさんへ

みーこさん、こんにちは。ご無沙汰しています。お元気ですか?
みーこさんのおっしゃっていた、グレイソンとのビビビシーン、私も気になりました!
ジェーン、それはただの静電気だよ、むしろ相性悪いよと、
肩を揺さぶって教えてあげたくなりましたよね。
日本だと、冬のビビビは絶対的に静電気で、むしろ嫌われますが、
アメリカではビビビ事情が違うのでしょうか。
トニーが去った後のお相手では、やはりオーウェンが一番素敵なので、
ジェーンにはぜひ、がんばってオーウェンの信頼と愛情を、
もう一度取り戻してほしいですよね!
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