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グレイズ・アナトミー10 第19話 勝利をつかむまで

Grey's Anatomy 10 
#19 I'm Winning


ハーパー・エイヴリー賞の候補者発表の朝、クリスティーナは電話を待って落ち着かない。
無事電話がかかってきて、候補と選ばれるが、担当患者の病状は思わしくなく、
単純に喜ぶことができない。クリスティーナの患者の一人で心筋症を患った
フランキーは、病院で仲良くなった免疫不全の少年ブレイデンと絆を深めるが、
無菌室から外に出られないブレイデンは、ストレスがたまるばかり。
一方のメレディスは、HIV陽性の患者同士の腎移植を行うことになるのだが、
いざというときになって、ドナーのマーティが怖いからできないと言い出す。
二人の友情を壊さないために、メレディスは仕方なく、
二人の腎臓が適合しなかったと説明するのだが…。

ブレイデンは本当に見ていてかわいそうでした。
あの感じだと、まだ小学生くらいですよね。親と一緒にというだけではなく、
まだまだ遊びたい盛りで、ベッドから外にも出られず、
友達と話そうとしても、ビニールの柵越しでは、ろくに話もできない。
自分の病気に対する危機感もまだないのだろうし、
つい抜け出して遊びに行きたくなっても、仕方ないと思う。
それでも、彼に病気をうつさないために、みんながさっと一歩引いたシーンは、
見ていて切なかった。ミランダが思いついた治療方法が、
本当に効果があるといいですよね。

デレクとカリーが試していた脳波をはかる装置、私も見てみたいです。
自分が心の中で思っていることと、脳みそが冷静に判断してることは、
必ずしも一致しないってことですよね。
本当に自分が何を欲しているのか、ぜひ知りたいところであります。
さて。それをきっかけに、もう一人子供を持とうということになった
カリーとアリゾナですが、今回はどうするのかな。
前の時はカリーとマークの一晩の過ち(?)がきっかけでしたが、
こうなると体外受精になるのかな。そしてどちらがママになるのか。
これもまた、何か騒動のもとにならないといいのですが。

今回も私的にヒットはエイプリルであった。
まあ、これを見てて、ものすごく忙しいのわかってるけど、
替えの下着がなくなるって、どんだけ洗濯してないのか。
水着については、セパレーツタイプならともかく、ワンピースタイプでは、
トイレに行くとき不便なんじゃないのとか、いろいろ考えちゃいました。
(ちなみにジョーはえらそうに下着がなくなることはないと言っていましたが、
ずいぶん前には勝負下着がもうないっていってたことがありましたよね)
私は普通の服はともかく、下着をクリーニングに出す気には到底なれません。
エイプリルは農場出身だから、医者になった今も、
経済感覚が普通の人と一緒だというところに好感が持てます。
ジャクソンは…今回患者を救うために私財をばんと出したのはカッコよかったぞ。

ハーパー・エイヴリー賞、授賞式がどうやら来週のようで、
もしかしたらそこでバークと運命の再会なんでしょうかね。
オーウェンとのことも含めて、どうなるのかが気になるところです。

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tag : グレイズ・アナトミー

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