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スキャンダル 託された秘密3 第7話 ファーストレディの憂鬱

Scandal 3
#7 Everything's Coming Up Mellie


メリーはフィッツの人気を取り戻すためだといわれ、テレビの密着取材を受けることに。
夫婦の危機はあったものの、二人で乗り越えようとしているのだと見せるため、
メリーは愛想よくふるまい、フィッツとの仲の良さも見せようとするが、
まったく協力をする様子を見せないフィッツにメリーは腹を立てる。
クインは射撃場でその後も定期的にチャーリーと会い、アドバイスをもらうが、
彼への尾行を見破られ、キスを許してしまう。ハックに話を聞いてもらえないのを、
いらだっていたクインは、そのままチャーリーの仕事を手伝うことになるのだが…。

メリーえらすぎ。
いや、これまでも彼女がどれだけフィッツのためにしてきたかといえば、
彼の政権の中で、一番の立役者は彼女だったと思っていましたが、
ここまでのことが過去にあったとは。なんか本当にかわいそう。
それなのに旦那はバカだし、協力もしないじゃ頭にきて怒鳴りつけたくもなりますわ。

自分の親父が妻に手を付けたこと、フィッツは知ってるんですかね。
基本的に彼はとてもコドモなので、それを知ったら嫌悪感が先に立ち、
メリーをもはや受け入れられないだろうと思うので、知っててもおかしくはないと思う。
そんなことまで僕のために我慢してくれたのかとは、思えない器ですよね。
弁護士のキャリアをあきらめたというのは知っていましたが、
たぶん一度きりのことだろうとは思いますが、これはね…ひどいわ。

最後にやっとメリーの援護射撃をしてましたが、感謝の念がそれでも足りないと思う。
なんでこんなんで大統領とかやってられるんでしょうか。
やっぱりいろいろこの人、足りないですよね。あの晩のメリーを腕に抱きしめて、
彼女がおかしいってことに気づかないって、それだけで散漫もいいところ。
必死に彼女は自分を抑えていましたが、それでも体は震えていただろうし、
匂いだってねぇ…絶対したと思うのに。これで彼女を責めたら、
本当に人間としてどうなのかって思うので、そうではなかったことを祈ります。

サイラスの若いころも一緒に出てきましたが、ひげがね。
ひげが生えていると、逆に年を取って見えるものと思っていましたが、
サイラスはひげがあることで、逆にちょっと若く見えてました。
このころからサイラスとメリーは戦友だったのですね。
彼らが互いに歯に衣着せないのも、こういう歴史があるからかと納得です。

そしてクインは、ついに橋を渡ってしまいましたね。
しかも、その相手が、自分たちが仕事で探そうとしていた相手と知ったら、
彼女は大丈夫なのかな。ていうか、こんなときにまでハック、
捕まらないってどういうことだ。確かに最近彼女を避けていましたが、
それが命取りに。クインはなんていうか、そういう「才能」があったと思うので、
これで花開いてしまうのか。そっちのほうがむしろ気になるか。

そして最後に出てきた、生きていたリヴの母親。
もうなんか、あまりにもいろいろ出てきすぎて混乱気味。
どうなってるんでしょうね。これ、今シーズン中には解決しそうにないような…。

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