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私はラブ・リーガル5 第7話 疑惑のビューティー・クイーン

Drop Dead Diva 5 #7 Missed Congeniality

ステイシーがオーウェンに精子ドナーを頼みたいと言い出してから、
ジェーンはステイシーを避け続ける。だが、ステイシーにつかまり、
もはやジェーンとオーウェンがよりを戻すことはありえないといわれ、
ショックでジェーンは言葉もなく出勤する。事務所に行くと、
そこにはミス・ユニバーサルグローブのアメリカ代表である
ドナ(アビゲイル・クライン)がいて、コンテストに八百長があると、
相談を持ちかけられる。コンテストの神聖さを信じるジェーンは、
意気込んでドナの弁護を買って出る。一方、キムのもとへは、
父親のラリー(ジョン・ラッツェンバーガー)が訪ねてくる。彼がボランティアで
コーチをしているリトルリーグのコーチを降りなければならないといわれ、
キムに相談をするのだが…。

なんだか今回は、ジェーンがあまりジェーンらしくありませんでした。
もともと勢いのあるタイプであることは確かなのですが、
それでもドナに不利な証言が出たら、腹を立てて彼女を一度は見放し、
今度はミス・中国を疑い、彼女を鋭く責め立てる。
まるでその場の思い付きで、感情に駆られて動いているように見えて、
ちょっと嫌な気持ちになるシーンが多いエピソードに感じてしまいました。
彼女が善を信じる気持ちが強いから、怒るっていうのはわかるんですけどね。

あと気になったのが、やはりオーウェンとジェーンのこと。
ステイシーがオーウェンのところへ最初に精子ドナーについて頼みに行ったとき、
ステイシーはオーウェンに対して、ジェーンは祝福してくれてるといいましたよね。
あれが誤解のもとになっているんじゃないのかなという気がしてならない。
そのあとジェーンがオーウェンに対して、話をしに行ったがために、
本当にジェーンはステイシーの気持ちを尊重しているのだと思ったオーウェンが、
ああいう回答になったのではないか…と。

だって今更グレイソンとかないでしょう!
だってさー。別にニコールが悪いとは思いませんが、
あんなふうにお手軽にくっついちゃって。ニコールの言い分だって、
私にも傷があるからって、明らかに誘ってましたしね。
ジェーン、オーウェンがうまくいくか行かないかは別の話として、
グレイソンはダメだって! (グレイソンファンの人、すみません)
どうにも納得がいかないぞ!

逆にちょっとほっとしたのが、キムとラリーの親子のやり取り。
キムが父親に対して、本当に腹を立てていたのが、彼が変わったのを見て、
少しずつ受け入れたこと。そして、これからでも遅くないと、
ともにもう一度歩もうとする姿は、ちょっとじんときました。
これがキムだったというのが、余計だったのかなと思います。
もういつ生まれてもおかしくないくらい、おなかが大きくなってきてますが、
このシーズン中に生まれてくるのかしら。楽しみですね。

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