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グレイズ・アナトミー10 第20話 孤高のドクター

Grey's Anatomy 10 
#20 Go It Alone


クリスティーナはハーパー・エイヴリー賞の授賞式が近づき、落ち着かない。
そんな中、患者であるマクニール家の両親、ジョンとサビーンは、
子供たちのいる前で大ゲンカになり、サビーンはジョンを追い出してしまう。
その後、間もなく長女のアイヴィーの具合が悪くなるのだが、
サビーンが連絡をしても、ジョンにいつまでもつながらない状態が続く。
ERで犬にかまれた耳が聞こえない少女の治療を担当したエイプリルとジャクソンは、
子供に人工内耳を入れるかどうかで言い争う夫婦の姿を見て、
自宅に戻った後で、意見が合わずに深刻な喧嘩に発展してしまう…。

ハーパー・エイヴリー賞は、まさかの展開でした。
もちろんほかの人たちの研究がなんだったのかまでは知りませんが、
それでも3Dプリンターを使っての人工血管の移植、
非常に画期的ですし、それで子供たちが助かっており、
治験も進んでいることを考えると、やはり大きな功績です。
予告のクリスティーナはけしてとれないという言葉の意味が気になります。

エイプリルとジャクソンの喧嘩は、かなり深刻なものですよね。
私は決まった信仰を持っていないですが、神様はなんとなくいると思っているという、
典型的な日本人の中途半端な考え方の人間なんですが、
それでも、今回の話については、ふたりともの言い分について、
少しずつ同意できるところがありました。もし私が親だったら、
子供にできることは、できるだけしてあげたいと思ってはいるけれど、
もしその子の耳が聞こえなかったとして、それが悪いことだとは思ってほしくない。
子供も含めて、たくさんの話し合いをしなければいけないことでしょうし、
そう簡単に答えが出せる問題ではないですよね。

今回のふたりの間に横たわっている問題は、生きていくうえでの、
信念につながっているものなので、きちんと話し合う必要があると思います。
ジャクソンは男性なので、そういう時に少し、
もういいじゃないかという、答えが出てきてしまうのですが、
ここでそれをしたら、エイプリルを永遠に失ってしまう可能性があるということ、
もう一度ちゃんと考え直したほうがいい。とにかく二人で納得できるところまで、
話し合いができるといいのですが。

フランキーにアイヴィーは大丈夫だろうか。
サビーンとジョンの言い争いも、見ていてなんともつらかった。
誰が悪いということでもないけれど、それでもやはり、
親としての罪悪感があるから、あんなことになってしまったのでしょう。
今がつらいときだし、子供たちのためにも、ふたりで協力して頑張ってほしい。
でも次回、子供たちのうちの片方しか救えないという、
厳しい選択を迫られる様子。これは…本当につらいですね。
次回、どんな展開になるのか、気になっています。

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