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スキャンダル 託された秘密3 第8話 愛人たちの隠れ家

Scandal 3
#8 Vermont Is for Lovers, Too


独房で生かされていたオリヴィアの母マヤ(キャンディ・アレクサンダー)を
訪ねたローワンは、オリヴィアがマヤのことを調べ始めたと告げ、
国外へ移送すると話す。どうにかして娘に会いたいという願いを
はねつけられたマヤは、夜中自分の手首をかみ切って自殺を図る。
一方、マーカス議員の家に空き巣が入ったという連絡を受け、
おいてあったパソコンが盗まれたと知ったオリヴィアたちは、
反対陣営の仕業だと騒ぐキャンディスをおさえ、捜査当局に任せようという。
レミントン作戦の秘密を探ろうとするハックとジェイクは、
重要証人である警備員を殺した女を突き止めようとするのだが…。

今回は結構、読める展開が多い回でした。
マーカス議員のパソコン騒ぎは、キャンディスの決めつけがひどかったので、
彼女がやったのかなというのはかなり明らかで、その電話を受けたハリソンが、
顔しか映らない時点で、あ~、やっちゃったかっていうのもあからさま。
ハックがクインを突然ほめたのも、ばれたというのの前哨でしたし、
ジェームズがついに切れたのも予測がついたし、リヴとフィッツのことも。
ションダのドラマって、予測がつくこととつかないことの取り混ぜがうまいのですが、
今回はあまりに筋書き通り過ぎて、ちょっとトゥー・マッチでした。

ジェームズとサイラスの結婚は、よくここまでもったという気がします。
メリーがサイラスに本当にいいのかといっているシーンでは、
女性の視聴者は多分全員、「いや、そういう意味じゃなくて、
ジェームズがあんたの仕業だって気づいたら捨てられるってことだよ…」と
思いながら、わからないサイラスにため息をついていたのではないかと思う。
ずいぶん前に、ジェームズは自分と出会う前はぶいぶいいわせてたみたいなことを、
サイラスがいっていたことがあるので、帰ってきたジェームズが、
妙に小ざっぱりした顔をして、昔に戻った気分といったのを見て、
これまた全女性視聴者が「ほら、やっぱり」と思ったことでしょう。
サイラス、ひどい旦那だからねー。しょうがないっちゃしょうがないんですが、
ジェームズの信頼を取り戻せる日が来るのでしょうか。

クインの暴走が前シーズンから少しずつ加速してきていましたが、
このシーズン、ついにこんなことに。ハックは女性が相手でも、
多少スキルを身につけただけの素人さんのクインでも容赦しないようです。
これもある種の因果応報なんでしょうけど、さすがにこっちについては、
クインがかわいそうかなっていう気がします。タイミングが悪かったよね。
ハックが自分のことで閉じこもっていたとき、彼女はずっとハックに対して、
助けようとして手を差し伸べてきたわけですが、その手を振り払ったのは彼。
そしてその心の隙に入り込んだのがチャーリーで、この前の殺人は、
軽率だったとはいえ、クインが全部悪いとは私は思えない。
次回、容赦されてもやっぱりしっかり拷問受けるようなので…どうなるのかな。
逆にこの経験がさらに彼女を危ない方向に押しやりやしないかと心配です。

マーカス議員は残念でした。彼女みたいな一般人の痛みをわかる人が、
政権につくというのは、すごく庶民にとっては大切だと思うのだけど、
浅はかな娘の考えによって、ダメになってしまった。
キャンディスがあれで反省するタマには見えないので、
逆にこのことが親子の確執にならないかなと心配になってしまう。
私がキャンディスだったら、議員は私をかばっただけだといって、
自分が自首して彼女を政権に戻そうとしますが、そういう子でもなさそうだしね。

フィッツとリヴの爛れた関係は、本当にどうでもいいですね。
カメラもしつこく映しすぎ。正直、見てて気持ち悪くなっちゃった。
本当に好感度の低いカップルだ。

それはさておき、リヴの母親のマヤのことが不思議なんですよね。
彼女を独房で生かしておく意味ってなんでしょう?
殺すなり、あるいは証人保護プログラムみたいな形で、
表で生かしておけないのはなぜなのでしょうか。こうやって生かしておけば、
こんなふうに逃げ出す危険もあるわけで…。それは次回、
本人がリヴに真相を語るのでしょうか。ドラマとはいえ、
ここまでくると、話が込み入りすぎててわけがわからなくなります。
もうちょっとシンプルでもいいんだけどな。

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