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私はラブ・リーガル5 第8話 すれ違う2人

Drop Dead Diva 5 #8 50 Shades of Grayson

ジェーンとステイシーは友人エマ(ジェシー・ウォード)のバチェラー・パーティーに。
ストリッパーで盛り上がっていたところにエマの携帯が鳴り、
婚約者のロバート(マーカス・コロマ)が逮捕されたと連絡を受ける。
結婚式を二日後に控え、早く釈放しないと間に合わなくなってしまうと、
ジェーンはエマとともにサンディエゴまで駆けつける。
一方、キムはグレイソンとともに、旧友シンディ(モイラ・ケリー)の、
電子出版した小説が盗作されたせいで売れなくなったという訴えを受けることに。
そっくりな小説を出版した出版社を相手に裁判となるのだが…。

ついにキムがお母さんに!
破水したというのに、まだ裁判を続けようとする彼女のど根性に爆笑でした。
大丈夫だっていうけど、全然大丈夫そうじゃないし!
判事のびびった顔がまたおかしかったです。いざ生まれてくるとなったら、
怖くなっちゃったのかな。珍しく混乱しているキムは、
妙に人間らしかった。そして生まれてきたらホルモンのバランスが崩れて、
泣き上戸になっていたり。すごくかわいかったです。
それにしても、パーカー、彼女を捨てただけでもひどいと思うのに、
今度は事務所まで取り上げようとするなんて、いったいなんなの?!
中の人がクリエイターをそこまで怒らせたのかとか考えたくなります。

同じくちょっと今回おかしくなっちゃってたのがステイシー。
事務所に押し掛けて、そこのトイレでちゃっちゃっとやってと、
オーウェンに紙カップを渡すのは…どうなのか!
でも、律儀なオーウェン、結局できなかったとはいえど、
一応それを試みたんですね。気の毒に。そりゃ落ち着かないでしょうよ。
人工授精ってそんなに簡単にいくものではないでしょうし、
これからもしばらくはこんなことを繰り返すのだろうか。大変そうだ。

ジェーンにキスしたあの弁護士(ジェームズ・マルティネス)はなんだったのか。
一回だけの当て馬? 何のために出てきたのかな。
ジェーンがほかの人にはときめかないっていう結論を出させるためだけ?
ジェーンのことは大好きですが、いきなり一目ぼれっていうのも変だと思ったら、
彼なりの思惑があったみたいですが、それにしてもね。
ていうか、グレイソンに戻るのはなしだろう~(しつこいようだが)。
絶対やめたほうがいいと思う。事務所を売るのなんのという話もそうだが、
なんだかちょっとストーリーが混乱してきてるような気がします。

今回は「ザ・ホワイトハウス」のマンディことモイラ・ケリーに、
「CSI科学捜査班」のホッジスことウォレス・ランガムとゲストはプチ豪華だったけど、
なんか割とあっさり目でした。ホッジスはまだ出てくるみたいのなので、
そこでもうちょっと存在感が出てくるかな?

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