スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グレイズ・アナトミー10 第21話 残酷な現実

Grey's Anatomy 10 
#21 Change of Heart


ハーパー・エイヴリー賞の授賞式翌日、シアトルへと戻る飛行機の中で、
メレディスとオーウェンは表れないクリスティーナを心配していた。
どんどん具合が悪くなる一方のフランキーへのドナー心臓が見つかり、
心臓移植の手術を行うことになるが、クリスティーナがいないため、
ラッセルがオペの担当となる。だが、ギリギリオペが始まる直前に、
クリスティーナが戻り、彼女が執刀することに。手術は順調に進むが、
心臓自体に傷があり、また危機に陥ってしまう。移植センターに連絡をすると、
運よくマッチする心臓が見つかり、アリゾナとアレックスがポートランドへ向かう…。

ハーパー・エイヴリー賞の裏側は、そういうことだったんですね。
まあ、わかるっちゃ、わかるんですけど、でも残酷です。
だって全員一致の結論が出るほど、クリスティーナの業績が抜きんでていたなら、
利害関係とかを超えての決断はできなかったのでしょうか。
それが無理なら、ノミネートすらするべきではなかったように思う。
クリスティーナが失望するのも仕方ないですよね。

そこに追い打ちをかけるように、フランキーの死が。
普通の時でさえ、患者の死はつらいものだと思うのですが、
今回は特段そうだったと思う。ハーパー・エイヴリーがというより、
その無力さがきつかったんだろうなぁ。サビーンとジョンが、
決められないといった気持ちもわかりますが、その重荷を結局、
クリスティーンが背負うことになってしまった。何がといって、
自分たちが決断を下さなかった以上、彼らはクリスティーナに、
その責任を押し付けることができる。そりゃむなしくもなります。

次回、ついにバークが登場となるようですが、彼はここで、
彼女をシンデレラのように連れ去るのでしょうか。
何よりも、彼女に幸せになってほしいと思うので、
そういう結末が望めるのであれば、彼女がGSMHから去ることも、
歓迎してあげたいと思います。

アレックスもいよいよ、自分の道を歩むことを決めた様子。
彼までいなくなってしまったら、もうメレディスだけになっちゃう。
寂しいなぁ。あと気になるのは、ミランダが進めようとしている、
ブレイデンへの先端医療。まさか勝手にやったりしないよね?
もし治れば、感謝されるでしょうけど、うまくいかなかったら、
彼女は医師免許すら失ってしまうかもしれない。
どうか、早まったりはしないでと言いたいです。

エイプリルはきっとやさしいいいお母さんになると思うけど、
今のジャクソンとのわだかまりが解けない限りは、
とても不幸な妊娠に終わってしまう。
タイミングというものもあるし、早く二人がお互いに向き合って、
前に進んでいくための決断を下せるといいなと思います。

関連記事
スポンサーサイト

tag : グレイズ・アナトミー

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。