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グレイズ・アナトミー10 第22話 突然の再会

Grey's Anatomy 10 
#22 We Are Never Ever Getting Back Together


GSMHにいてはハーパー・エイヴリー賞の受賞がならないということがわかり、
優秀な外科医たちのモチベーションが下がると、リチャードは訴える。
実際にクリスティーナの上司の心臓外科チーフは退職を表明し、
そのことについて何か方策はないか、ジャクソン以外の理事を集めて相談することに。
元気のないクリスティーナに対し、チューリッヒからの講演依頼があると、
メレディスとオーウェンはスイスへ送り出すのだが、講演中に受けた質問の声が、
かつての恋の相手、バークだったことにクリスティーナは動揺する…。

バークは結婚して、子供までできてたのかー。
すごくうれしいわけじゃないけど、バークがクリスティーナをさらうのなら、
それはそれで仕方ないと思ってた。それなのに、あいつは一人、
すでに幸せになってたのかー。うーむ。
話を聞くに、幸せは幸せなんだろうけど、ちょっと彼が理想としている関係とは、
違うんだろうなという感じはしましたが、そこに異議を唱える立場じゃないし。
でも、そうかー……。

帰ってきたクリスティーナが何も言わなくても、メレディスはすぐに、
彼女の気持ちを察知しましたね。ある意味では現状に倦んでいるクリスティーナだから、
これは彼女のためには、本当にいい機会なのだろうと思う。
いつまでも自分の成長を考えて、まっすぐ進んでいくのがクリスティーナだから、
ハングリーな彼女にはまたとない機会だ。…でも、さみしくなるね。
だけど、大切な人のためには、その人の手を離さなければならないときもある。
とにかくメレディスとクリスティーナ、ふたりが幸せであってほしいと願います。

結合双生児のオペの話は、なかなか考えさせられました。
双子Aと双子Bって、そういう意味があったんですね。
それまでずっと、文字通り本当にいつも一緒にいた相手が、
麻酔で眠って目が覚めたときには物言わぬ状態にあるなんて、
どんなにアニーにとってはつらかっただろうか。
延命治療をやめるという決断にしたって、そう簡単にできるものじゃない。
なんとも苦い結果となってしまいましたが、リズの分も、
アニーには力強く生きていってほしいと思います。

ブレイデンのことは、治療の結果がいいほうに出てはいるようですが、
今後もずっと大丈夫とは限らないわけで、それを考えたときに、
果たしてミランダの下した判断がどう出るのか、とても危ない賭けでした。
どうやら来週にはそれがわかってしまうようですし、どうなるのかな。
最終的に何かが起きたときの責任を本人たちに理解してもらうために、
同意書というものがあるので、それを無視して治療をするというのは、
あまりにも危険すぎます。大丈夫だといいのだけれど。

エイプリルとジャクソンは…これで大丈夫、なのかな?
エイプリルが大切に思っているものを尊重してくれるようなので、
それはよかったかな。夫婦とはいっても、すべてに同意するなんて無理なので、
そのなかでどれだけ、相手が大切なものを尊重できるかですよね。
このふたりは本当に素敵なカップルだと思うので、
がんばってほしいなと思います。きっとエイプリルはやさしいママになるし、
ジャクソンも素敵なパパになると思う。生まれてくるのが楽しみですね。

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tag : グレイズ・アナトミー

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