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私はラブ・リーガル5 第10話 キスは裏切りの味!?

Drop Dead Diva 5 #10 The Kiss

ステイシーは思わずオーウェンとしてしまったキスのことが後ろめたく、
事務所にいるオーウェンに会いに行くと、もうあんなことはしないというが、
オーウェンはどうしてなのかと逆に質問してくる。ふたりとも、
ジェーンを傷つけたくないとは思うものの、お互いに対する気持ちを否定できず、
結局またキスをしてしまう。ジェーンはボブ(トッド・テリー)と
ベヴ(エリザベス・ボンド)夫妻から弁護を依頼される。ふたりは夫婦セラピーの一環、
スワッピングセラピーに参加して、別夫婦のリチャード(ジョシュ・ヴェントゥラ)と
レイチェル(リサ・ゴールドスタイン・カーシュ)のふたりとパートナー交換して
時間を過ごしていたのだが、ベヴが相手夫婦の家のシャワー室の設備を壊したと、
相手夫婦に訴えられたのだった。ところが話を聞いていくと、
交換した相手の夫と性的関係を結ぼうとしていたときに事故が起きたと分かる…。

なんちゅうかすごいですよね。
セラピーの一環として、パートナーを交換してみましょうはまだわかるとして、
そこで、この人が本当の相手だったんだと思ってしまうというのが…。
だって、交換した相手とは歴史が何もないわけですから、
当然相手に対する遠慮もあるし、今まで一緒だったパートナーとは違って、
相手が何かをしてくれたら、ありがとうとか、ごめんねとか、
そういう最低限の礼儀というか、感謝が出てくるのは当然のこと。
もともとのパートナーとだって、最初はそういう時期があったんじゃないのかな。
それをすっ飛ばして、この人こそが私の運命の人だったんだという飛びつき方は、
結局同じ過ちが数年後に繰り返されるのではと思ってしまう。
ま、それは大きなお世話だと思うし、今回のエピソードの焦点ではないので、
どうでもいい話なのですが。

フランク(デイヴィッド・アルペイ)のほうのケースは、わかりにくかった。
自分が株式会社ってどういうこと?? エピソードが解決した後も、
やっぱりそこの仕組みがよくわかりませんでした。とりあえずはうまくいって、
好きな人と結婚もできて、その資金もできたわけですから、
めでたしめでたしってことでいいのですが、自分が株式会社?
やっぱりよくわからん。誰か、わかる人が説明してくれたらうれしいです。

ジェーンとステイシーの件はですねぇ…。
女同士の掟(the Girl Code)なんてものはないとみんな言っていましたが、
私はやっぱりあると思うなぁ。もちろんこれに人間縛られなきゃいけないわけじゃないし、
そうじゃない人もいっぱいいるのは知っているけれど、
そういう人は基本的に、友情を失っていると思います。
ステイシーが精子提供者としてオーウェンを選んだのもかなり掟破りだったのに、
これはジェーンが腹を立てるのは、当たり前だと思う。
彼女にそんな権利がないっていうのは百も承知だけど、
理屈で感情はコントロールできるものではないですからね。

ステイシーが家を出て、行く先はといえば、もうオーウェンのところしかないですよね。
これまでずっとふたりでがんばってやってきていたのに、
この二人がこじれてしまうのは、とても嫌です。
話の流れとしては、ジェーンがオーウェンとステイシーのことを、
祝福する形でしか片がつかないのかもしれませんが、これまで何度も、
彼女はつらい恋愛をしてきていますから、そんなふうにもなってほしくない。
とても複雑な気持ちです。

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