スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グレイズ・アナトミー10 第23話 0%の望みにかけて

Grey's Anatomy 10 
#23 Everything I Try to Do, Nothing Seems to Turn Out Right


免疫不全だったブレイデンは、ベイリーのHIVウィルスを使った治療のおかげで、
退院できるレベルにまで回復したものの、まだ両親の同意を無視して、
勝手に治療してしまったことについては告げられないでいた。
GSMHに戻ってきていたアレックスは、それまでアリゾナと一緒に、
担当していた患者を、アリゾナの了解を得ずにオペしようとしたことで、
アリゾナを激怒させてしまう。赤ちゃんのことでジャクソンと歩み寄れたエイプリルは、
ご機嫌で仕事を進めるが、不機嫌なカリーに噛みつかれてしまう…。

ああ、もういよいよシーズンフィナーレですね。早いなぁ。
なんかいろいろあったような、そうでもなかったような。

ミランダの治療は、本当にうまくいってよかったと思います。
うまくいったからこそ、リスクを冒した甲斐があったといえるけど、
やっぱりこれは、してはいけなかったことだなと思う。
ミランダのことは大好きだし、彼女のこの勇気も素晴らしいが、
たまたまうまくいったからそういえるのであって、
これでブレイデンが亡くなったり、そうでなくてももっと悪くなってたら、
この程度では済まされなかった。以前のイジーの暴走を思い出させる、
ミランダらしくないやり方だったと思います。
たとえうまくいっても、これはやはりやるべきではないことかと。
でも今回のことでメガネちゃんを見直しました。あれはなかなかできないこと。
がんばりましたね。

首になるかもといわれていたインターンは、結局リアだったのでしょうか。
外科医に向いてないイコール医者に向いていないわけではないので、
ほかの分野で彼女が活躍できればいいのですけどね。
ただ、医者のヒエラルキーの中では、やはり外科医はトップにあると思うので、
そこにあこがれる気持ちがあるのは、当然なんだろうな。
ただ、作業が雑だというのは、正直言って致命的だ。
それによって命に支障が出てきてしまう患者さんもいるので、
ほかの領域で彼女が力量を発揮できるといいですよね。

エイプリルとジャクソンがやっと妊娠に前向きになれる一方で、
カリーにはつらい宣告が。あの交通事故のせいで、
体は回復したけれど、そんなことになってしまっていたなんて。
結局アリゾナとカリーは、今いるソフィアを大切にして、
このまま進むことにしたよう。それも悪いことではないけど、
もう少しほかの方法も考えられるといいですね。
養子っていうてもあるしね。

クリスティーナがいってしまうのもさみしいのに、ことここに及んで、
デレクがDCに行くだと~?! メレディスじゃないけど、
なに勝手にそんなこと決めてるんだ。行くんだったら、
単身赴任でいってくださいって話だよ。ていうかメレディスがいなくなったら、
このドラマのタイトル、変えないといけなくなっちゃうし。
アレックスも出番が減った今、メレディスがいなくなっちゃったら、
本当に別のドラマになってしまいそうだ。

さて、次回。
いやーな予告が流れてましたけど。あれ、どういうこと?!
また殺すんですか。それはやめてほしいけど。
ションダの良心に期待したいところですが、どうなることか。
次回、見るのが怖いです。

関連記事
スポンサーサイト

tag : グレイズ・アナトミー

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。