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私はラブ・リーガル5 第11話 消せない気持ち

Drop Dead Diva 5 #11 One Shot

ジェーンとステイシーは仲たがいをし、家を出たステイシーは結局、
オーウェンの家に泊めてもらう。目覚めた二人をオーウェンとポールは、
仲直りさせようとするのだが、ふたりに反発されてうまくいかない。
事務所に向かったジェーンは、依頼人のベッカ(アレクサンドラ・ホールデン)に
ノーアポで相談される。彼女は今まで働いていた職場で、
隠してあったコカインを見つけてしまい、上司に相談をしたところ、
駆けつけた上司に銃で殺されそうになったのだという…。

このドラマではちょっと珍しい、現在の状況を見せてから、
シーンをさかのぼるというエピソードの見せ方でした。
いきなり銃弾とかが飛び出してきたから、
一体何事が起きたのかとびっくりしましたよ。

しかしまあ、花市場でコカインとか、似つかわしくない世界ですよね。
本当に普通の人として暮らしていたのに、急にそんなことから、
命を狙われるような生活になるなんて、あまりにも唐突すぎて、
受け入れるのは難しいし、その危険性を肌で理解するまでには、
やはり時間がかかるのだろうと思います。この証人保護プログラムというのは、
私は本人だけなのだと思っていたのですが、家族もOKなんですね。
それによってかなり覚悟が違ってきますよね。
友達と離れるのだってもちろんつらいですが、家族と離れるのが、
一番苦しいと思います。しかも、ただ消えてしまうわけで、
死んだという報告がいくわけでもないですから、余計につらいですよね。
最終的にうまくいってよかったです。

ステイシーとオーウェンは、結局そういう方向になっていくのでしょうか。
ジェーンは受け入れる努力をするといっていたし、
ステイシーの友情を失わないためには、それ以外の方法はないのですが、
これまでのジェーンのことを考えると、やっぱりかわいそうだなぁ。
またもやここで、グレイソン再燃とか、本当にやめてほしいんだけど。
一体どういう方向性で、このシーズンは決着をつけるのでしょうか。

今回、ジェーンとステイシーが最後に仲直りしたシーンで、
二人の思い出を振り返りながら、かかっている曲がとても素敵で、
涙を誘うシーンとなっていました。これだけずっと一緒にやってきて、
つらいこともうれしいことも一緒に乗り越えてきて、
そんな相手と離れてしまうのは、やっぱり正しいことではありません。
でも、ジェーンばかりが我慢するのはおかしいと思うので、
ジェーンにハッピーな結末を用意してほしいなと思います。




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