スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパーナチュラル8 第23話 最後の試練

Supernatural 8 #23 Sacrifice

←DVD  ←Blu-ray

ディーンに受け入れてもらえないカスティエルは、メタトロンに連れられて、
天界を閉鎖する試練のふたつめに取り組む。キューピッドから、
その矢を奪うこと。一方のサムとディーンは、クラウリーを捕らえ、
悪魔を治すという最後の試練を全うしようとしていた。
取引を持ちかけてきたクラウリーをだまし、取引を受け入れるふりをして、
悪魔封じをした手錠をクラウリーにかける…。

今回はどんな結末がと思っていたけれど、なかなかに…。

メタトロンはどうにもあやしいと思っていたのですが、
やはりこいつはこういう役回りですよね。絶対いい人のわけないと思ってた。
なので、これは大変納得なのですが、どこまでのパワーがあるのでしょうか。
彼がこういうことをしようとする根本の理由はなんなんだろうか。
ただの復讐というわけではないと思うんですよね。どうなんだろう。
それが明らかにされるのが、次のシーズンになるのでしょうね。
ボビーと違って、このオッサンの顔を見てもうれしくないからなぁ。
次のシーズンはどうなるのだろうか。

最後のディーンとサムの向き合ったシーンは、正直泣けました。
兄弟だから、当然に喧嘩もします。本気で相手に腹を立てることもある。
でも、ディーンはまだ幼いころ、お父さんに弟を守るように言われてから、
ずっと、ずっとサムのことを守ってきたよね。
そうやってふたりはやってきた。お互いに離れたときもあったけど、
それでもやっぱりかけがえのない存在で、大切なひとで。
ぼろぼろのサムが泣いているシーンは、本当に見ててつらかった。
どれだけ彼が心細かったことか。ディーンもつらかったでしょうね。
でも、あの空から落ちてくる天使たち。なんか怖いですね。

一方、これだけシリアスなシーンを取り入れつつも、
コメディタッチのシーンも残っているのがよかったです。
アバドンがクラウリーをフルボッコにするシーンとか、
サムに懺悔をするよう促すディーンの「まだあるんだけど」っていうシーンとか。
この辺のバランスがうまいエピソードだったと思います。
そして最後のシーンは本当に映像が雄大で、次に期待が持てました。

関連記事
スポンサーサイト
コメント

No title

まず、軽いところから。クラウリー・・・あんた、なんでそんな簡単にとッ捕まっちゃったの・・これはディーンの頭脳勝ち。それからメタトロン。もうこの役者さんはメタトロンし過ぎてて、きっと他の番組や映画に出たとしても、メタトロンにしか見えないと思います・・・ボビーの役者さんが映画に出ているのを見たのですが、重要なポストにも関わらず、相変わらずボビーしてて(;^ω^) あれと同じ。では、主軸を。ディーン・・・サムがなにより大事なんだよね・・・だってそうして生きて来たんですもの。それがディーンの『生』なのだから。サムは独りでいいって頑張ったけど、だからこそディーンの存在が大きかったのでしょう。サムの姿が辛かったです。「辛かっただろうな」あのディーンの言葉が全てだったと思います。

DDさんへ

クラウリーって悪魔の王とかのはずなのに、こういうところが人間っぽいというか、本当の大物に見えないというか、小悪党に見えちゃうのは、そのせいでしょうか。メタトロンの中の人も結構脇役で見かけるのですが、いつもしょうもない役なんですよね。こずるくて、いやらしいタイプの役が多いです。個性が強いからなんでしょうね。私、ボビーの中の人は逆にほかでは見たことがないんですよ~。でも、ボビーの声を吹き替えてる声優さんは、「ザ・シールド」という別のドラマで主人公の声を吹き替えていて、その印象が強いです。
ディーンとサム、ふたりの絆が改めて感じられたエピソードでした。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。