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グレイズ・アナトミー10 第24話 ラスト・ダンス

Grey's Anatomy 10 
#24 Fear (of the Unknown)


スイスへの出発をずるずると延ばし続けるクリスティーナだが、
やっと出国することを決意し、オーウェンにモールによるといってから家を出る。
病院に出勤したオーウェンは、やがてクリスティーナが訪れたはずのモールで、
爆発事故が発生したと知り、彼女に何かあったのではないかと気が気ではない。
次々と患者が運ばれてくる中、救急車で搬送された患者の一人が、
テロリストではないかと問われ、メレディスは治療を阻まれるのだが…。

涙、涙のシーズンフィナーレでした。
シーズン10、10年もメレディスたちと一緒に過ごしてきたんだね。
エピソードが終わった後、クリスティーナのシーンの振り返りをしていましたが、
どのシーンも鮮明に覚えています。メレディスとクリスティーナは、
本当にかけがえのない相棒で、何にもかえがたい、大切な友達。
ふたりがこれだけの長い間、あたためてきた友情が胸に痛かったです。

クリスティーナの見送りをするのは、実はオーウェンよりも、
本当は一番メレディスがつらかったはず。それなのに、いかないとと、
何度も何度も、つらい自分の気持ちを押し込めるように、
クリスティーナを促すその姿に、大切な人の旅立ちは、
それがその人のためになるのであれば、何よりも祝福しなくてはという、
彼女の決意が感じ取れて、見ていて本当に切なかった。
寂しくなるね。本当に寂しくなる。でも、ふたりの心は、
どれだけ距離を経ても、必ずつながっているから、きっと大丈夫。
そう思える、ふたりのラスト・ダンスでした。

アレックスも、このまま出番が減ってしまうのかと心配していたのですが、
クリスティーナの発破で、決意が付いたのではないでしょうか。
だって、せっかくの素晴らしい外科医としての腕がもったいないですよ。
彼女のアレックスへの語りは、本当に秀逸だった。
アレックスはどこかにやはりコンプレックスを持っているので、
こういうふうに背中を押してもらうくらいがちょうどいい。
メレディスのセリフじゃないけど、もう残っているのはふたりだけ。
ぜひアレックスにはこれからもがんばってほしいところです。

リアはもう退職をしてしまっていたのですね。
それでも、助けに来てくれてよかったし、医師としてここで学んできたことが、
身になっているということがわかって、本当に良かった。
彼女が次に進む道がなんであれ、そこでの素晴らしい活躍を祈っています。

そして思わずつらさに涙ぐんでしまったエイプリル。
彼女のこういうやさしさが大好きです。そしてあんなに反対していたのに、
しっかりとエイプリルを励ましてくれたキャサリン。
きっと大丈夫。エイプリルとジャクソンなら、必ず素敵な家庭が作れるし、
赤ちゃんだって、ぜったいに幸せになれる。大変だとは思うけど、
二人で手を合わせて、頑張ってほしいと思います。

デレクのことは…まあいいですね。メレディスが幸せなら、それでいいです。
デレクが何を叫ぼうが、どうでもいいです。
理事長騒ぎはちょっと後を引きそうなので気になるところですが、
それよりもびっくりな爆弾を投げつけてきたションダ・ライムスはいつものこと。
ここにきて、エリス・グレイとリチャードの子供とか、出してくるかー。
これまた微妙だなー。レクシーのときだって、相当受け入れるのに時間かかったのに、
この上でクリスティーナもいない中、デレクとももめてるなかで、
また異母妹とか、地獄ですよね。マジひどすぎ。

新しく旅立ったクリスティーナを見送ったメレディスが、
どのようにがんばっていくのか、次のシーズンも楽しみにしています。

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