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ナース・ジャッキー6 第2話 レッツ・ダンス!

Nurse Jackie 6 #2 Pillgrimage

ジャッキーはジムで薬を手に入れられなくなり、職場でローマンが、
電話でライセンス番号をいっていたのを聞き、彼女のふりをして、
オキシコンチンを処方してもらうべく薬局を訪ねるのだが、
24時間は渡せないといわれるが、肉体関係を結ぶなら、
取り計らわないでもないという薬剤師の誘惑に心が揺れる。
一方、娘のグレースからは運転免許の取得のための許可証を取るため、
出生証明書が必要だと言われていたのだが、実は夏休みに、
フランスに行くためのパスポート取得用だったということがわかり、
ジャッキーは切れてしまう…。

本当に依存症って底なしなんですね。
よく聞くけど、映画やドラマでも見るけど、こうやって改めてみると、
本当にジャッキー、"fucked up"という言葉がぴったりの状況になってる。
今はどうにかだましだまし進めているけれど、
あのカントリーバーでのことは、フランクにばれるのは時間の問題だ。
そうなったときに、彼が警官であることがどう跳ね返ってくるか。
かわいさ余って憎さ百倍で、それこそぼろぼろになってしまうのでは。

アントワネットは、その辺のことを理解したうえで、
ジャッキーのことを支えようとしてくれているというのは、
本当にありがたいことだと思う。そういう雰囲気はありましたが、
彼女自身、本当に人生の地獄を見てきたようなので、
説教くさいやり方ではなく、ジャッキーをうまく、
今の迷路から連れ出してくれるといいんですけどね。
こればっかりは、どうもフランクでもできそうにないので…。

グレースは本当にどうしたいのかな。年齢的にも難しい年頃ですし、
反抗期があるのもわかる。いろいろなことがしたいのにできなくて、
イライラするのもわかる。でも、この子は登場した時から、
神経質な子ではあったけど、頭の悪い子ではなかったのに、
それすらも凌駕するようなとんでもないことをここ数シーズン、
やってのけているので、いったいどうなることやら。
両親の離婚やら、ジャッキーの依存症やらだけが原因とは思えないんですよね。

しかし、今回のジャッキーの家で、パスポート騒ぎでイライラしたジャッキーが、
久しぶりに会ったお母さんに甘えたくて、抱っこをせがんでくる妹の
フィオナを八つ当たりで怒鳴りつけてるシーンなどは、
家族としてのリアリティが溢れていて、なかなか秀逸なシーンであった。
子供はかわいいけど、そうそう付き合ってられない時もあるよね。
親だって人間だから、イライラしてる時もあるし。

カントリーバーで薬を手に入れられると知ったジャッキーは、
ここからはまっさかさまだ。このシーズン、堕ちるジャッキーを、
ただハラハラしながら見守ることになるのだろうか。
去って行ったオハラのためにも、また回復してほしいけれど、
どうなることでしょうか。

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