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スキャンダル 託された秘密3 第12話 神聖なるファーストレディ

Scandal 3
#12 We Do Not Touch the First Ladies


大統領選がはじまるが、フィッツとオリヴィアはホテルの部屋で大ゲンカをして、
その声がフロア中に響き渡っていた。フィッツが新しい副大統領候補に選んだ、
アンドリューに州知事時代の麻薬系鎮痛剤服用疑惑が持ち上がり、
そのネタを消すべく、オリヴィアは動こうとするのだが、
アンドリューはそれが事実だから、やめたほうがいいと告げる。
一方、ジェームズはデイヴィッドと相談し、どのようにしてサリーの夫、
ダグラス殺害の秘密を表に出すか、画策するのだが…。

エピソードののっけから、好感度低い芸人の下を行く、
好感度最悪カップルの痴話げんか。
もうねー、ホントどっかいってくれ。
ああいう人たちが泊まるホテルですから、安普請なわけはないのに、
廊下にダダ漏れの公開痴話げんか。聞かされてるほうは、
もうげんなりでしょうね。こんなバカのために命差し出すのかと思ったら、
私だったらたぶん、とっくに辞表出してると思います。
リヴは自分が"public whore"だと思われてる限りは仕事ができないといっていたが、
実際そうでしょ。そうなんだから、そう思われてもしょうがないじゃん。

メリーがアンドリューとの間にある絆のことを、
リヴが自分も同じよとばかりに知ったかにドヤ顔で話し始めたときに、
私たちはけして同じなんかではないわと、半ギレで話していたが、
そりゃ怒るのも当たり前。フィッツの父親がメリーに手を出してきたとき、
気づかないフィッツはありえないほど馬鹿だと思ったものだが、
今回のその後エピソードでも、まだあいつは気が付いていなかった。
しかも、そうなった理由を考えるでもなく、明らかに様子のおかしい、
メリーを気遣うでもなく、自分が妻を抱けないことにいら立ってた。
本当に最悪の男だ。人間としてどうかと思う。

久々にホリスが出てきましたが、なぜか勝手に、
私は彼は死んでるものと思い込んでいました。
彼の娘のエピソードでは、同情を感じ得ませんでしたが、
久しぶりに出てきた彼は、全然変わってなかったですね。
そんなことがありましたっけというくらいだった。
彼は例によって蝙蝠のようにサリーとフィッツに顔つなぎをしてましたが、
最終的にどうなるのか。

ハリソンが弱みを握られているらしいアドナンの裏にはマヤ。
これは別に驚きはしませんでしたが、ハリソンはいったい、
何が過去にあったのか、こっちは気になりますね。
そしてクインはこれからどうするのか。大丈夫なのかな。
クインのことでハックがリヴに噛みついていましたが、これも仕方ないです。
ただ、クインが戻ってくるのはもう難しそうですね。
彼女がひどい目に遭わないようにだけ、祈っています。

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