スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナース・ジャッキー6 第3話 アレルギー

Nurse Jackie 6 #3 Super Greens

フィオナとグレースがフランクが泊まりに来ている日に泊まっていく。
娘たちの反応を気にするジャッキーに、慣れていってもらわなければ、
話は進まないのだからとフランクは諭す。バスルームにいたグレースが、
突然前髪を切り、大人っぽくなっているのを見たジャッキーは取り乱す。
病院に出勤したジャッキーは、気管がはれて呼吸困難になった患者の
治療にあたるのだが、そこにフランクがやってきて、
グレースが万引きをして警察に捕まっているという…。

これだけストレスばかりだと、ジャッキーが薬に走りたくなる気持ちも、
わからないではありません。もし依存症でなかったなら、
そもそもそういう選択肢が頭に浮かばないはずなので、問題もないのだろうけど、
すでにそれを体験してしまっているジャッキーとしては、
逃げ場はもうそこだけなんでしょうね。

今回、たぶんジャッキーにとって一番きつかったのは、
グレースの万引きと、ケヴィンの再婚話が同時に上がったことでしょう。
片方ずつで、ケヴィンのほうの話も、きちんと正しい順を追って聞いたのなら、
イライラすることはあっても、まだ受け止められたのではないかと思う。
(とはいえ、もう薬は戻ってしまっているので、どうせ飲んだことでしょうが)
グレースは今、とにかくどんな手でもいいから、わざと母親のジャッキーを、
傷つけたり、いらだたせることを選んでやっているように見える。
そういう時期って、子供にはあるのだろうけど、親にはつらいですよね。
早くグレースが大人になればいいんですが、今のままでは危なっかしすぎて、
大人になられるのが、逆に怖くてたまりません。

今回、急患で運ばれてきた、呼吸困難の患者さんですが、
同じ病院で違う医者にかかっているのに、ここまでずさんとは、
治療されるのみの医学の知識がない身分としては、かなり恐ろしい話だ。
日本ではお薬手帳が少しずつ浸透してきたけれど、
そういうのはアメリカにはないのかな。今回すごいなと思ったのが、
ナースであるジャッキーやゾーイは薬を見てもわからないけれど、
さすが、薬剤師のエディはすぐにやばい薬を選り分けていた。
このドラマの中で、エディは割といい役ではあるのだけれど、
仕事の腕は見せていなかったので、今回ちょっとかっこよかったです。

予告を見るに、来週はさらにひどいことになりそう。
ついにジャッキーの薬こともフランクにばれてしまうのか。
彼は本当にいい人だと思うので、彼を自分から押しのけるようなまねは、
できるだけしないでほしいけれど、今のジャッキーは、
まともな判断力があるとは思えないので、どうなることだろうか。
アントワネットにもっとかかわってきてほしいんだけどね~。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。