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スキャンダル 託された秘密3 第13話 日の当たらぬ場所

Scandal 3
#13 No Sun on the Horizon


大統領候補の討論会が迫り、レオはサリーのリハーサルを続けるのだが、
夫の死を封印したことに罪悪感を感じるサリーは、神の声が聞こえなくなったといい、
取り乱して国民に真実を告げると言い出す。秘密が表に出れば、
サリーだけではなく、ホワイトハウスすべてを巻き込む騒ぎになるため、
共犯者であるサイラスに、レオは討論会の延期を申し込むが拒否される。
一方、サリーの夫の死の秘密を知らされたオリヴィアは、
サイラスをかまにかけ、その秘密が事実だということを探り出すのだが…。

ますますわけのわからんことに。
もう今回はいったい、どこから突っ込んだらいいものやら。
それでもションダ印のドラマのすごいところは、こんなんなのに、
やっぱり目が離せないところ。ここでエピ終わらせるか~。

日のあたる場所を歩きたいとか、お天道様に顔向けできる自分でいたいとか、
そういう台詞は大統領の娼婦でいるのをやめてからいおうか。
一体どの口がと、テレビに向かってハリセンを飛ばしたくなってしまった。
本当にそうしたいなら、そういう行動をとってからにしましょうよ。
ジェイクもいったいリヴのどこにどう惹かれてるんでしょうね。
顔と体以外に何かひとつでも魅力が?(ファンの人、本当にすみません)
キャラクターの人気投票とかじゃなくて、リヴとフィッツが好きですか、
Yes or No みたいなアンケートをWOWOWさんでやっていただきたい。
結構興味深い結果になるような気がするんですけどね。
アメリカ本国ではどうなのかな。

サリーの神の声が云々というのは、やはりキリスト教の国ですね。
私は神様はいると思っているけど、宗教はとくにないので、
こういう感覚って、想像はできるけどわからないし、
逆に怖いので、あまり理解したくないのもあって、
こういった人が国の中枢にいて、政治を動かしているというのは、
正直ちょっと背筋が寒くなります。

それにしてもこの討論会。どの候補も大統領になってほしくない人だらけ。
リヴは人殺しばかりとキレて爆笑していましたが、
そういう本人もはっきり言って同じ穴のムジナですからね。
ほかにもっとまともな候補者いないんですか、スキャンダルの世界では。
補佐官もあんなだし、いったいどんな世界となるのやら。

予告でジェームズはサイラスと幸せそうにしていたので、
ラストでジェイクが引いた引き金の先は、ジェームズではないと思うのですが、
かといって、ここでこの番組の数少ない良心、デイヴィッドを葬るのはちょっと。
ハックに比べると、まともな人に見えるジェイクでしたが、
やっぱりB613の人間なんですね。まともではなかったです。
文句を言いつつも、やはり引きが強いこのドラマ。
来週も文句言いながらも、またみてしまいます。

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