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ナイトシフト 真夜中の救命医 第1話 始まりの夜

The Night Shift #1 Pilot

サンアントニオ記念病院の夜勤ER医師のTC()は、
酔っぱらってけんかとなり、一晩留置所で過ごした後、
病院へと出勤する。その途中、交通事故で体に木の枝が突き刺さった患者に出くわし、
その場で患者の血液を再輸血する方法で命を救う。
日勤の外科医ジョーダン(ジル・フリント)は、夜勤チームのチーフとして、
働きたいと事務長のラゴーサ()に掛け合い、
承認をもらい、日勤から夜勤チームへと異動する…。

さすがWOWOWさん。おもしろかった!
WOWOWさんのドラマ買付担当の方の腕は信用していますが、
さらにポイントアップです。
スピード感のある展開、魅力的なキャラクター、飽きさせないストーリー。
病院ものはいくつも見てるけど、これもまたおもしろいです。
最近忙しいし、見るだけにしようと思っていたのだが、
あまりにおもしろかったので、備忘録としてこのドラマもレビューすることにした。

2014年に始まった作品のようで、かなり新しいですね。
でも、シーズン2はすでに作成が決まっているようで、楽しみ。
キャストもなかなか豪華で、「ロイヤル・ペインズ」のジルことジル・フリント、
「ロズウェル」の宇宙人マイケルことブレンダン・フェア、
「One Tree Hill」のアンナことダニエラ・アロンゾ、
恋するインターン」のモリーことジーナン・グーセンなどなど。
いやー、楽しみが増えたわ。

日本のドラマでは事件は現場で起きているっていうセリフが有名ですが、
これもまさにそんな感じ。医者の世界なんて、特にそうですよね。
GAなんかでも、そんなやり取りが何回かありましたが、
自分が医者で、目の前で死にかけてる人がいたら、お金とかじゃなくて、
ただ助けようとする。当たり前のことだと思います。
お金がなくては、病院は閉鎖することになるんだという、
ラゴーサのいうことも本当にもっともなんだけど、だからといって、
目の前にいる患者を見殺しにできることができる人は、
本当の医者じゃないんじゃないのかな。

現場と上層部のギャップというのは、どこでもあると思います。
私も採用の仕事をしていて、実際の転職市場のことをわかっているので、
アジアパシフィックの上のほうの人から、とにかく雇え、
どうにかしろといわれると、日本には人がいないんだから、
雇いたくても雇えないんだよとどやしつけたくなります。
これは、どの業界のどの職業の人でも、自分に当てはめられるのではないでしょうか。

そんな中で、それでもうまく折り合いをつけていかなければならなくて、
どうやって進めていけるのかが問題ですよね。
ラゴーサが最後に、TCの腕を認めて、一発殴ることで許したのは、
なかなかよかったと思います。そして彼も医師免許を持っているのに、
視力という障害のために、医師への道を閉ざされたというのが、
展開として興味深いです。なぜそのような障害になったのか、
これも物語のキーとして、気になるところですね。

また毎週の楽しみが増えました。

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