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ナース・ジャッキー6 第6話 ナンシー・ウッドを探せ

Nurse Jackie 6 #6 Nancy Wood

フランクとの同棲を決意したジャッキー。アントワネットに手伝ってもらい、
ジャッキーの家への引っ越しを始める。ジャッキーはまた薬を手に入れようとするが、
処方箋が古く、無効になっていた。そこにゲイブから電話がかかってきて、
ジャッキーに貸した恋人の赤いレザージャケットのポケットに、
クレジットカードがなかったかと聞かれ、反射的にジャッキーは嘘をついてしまう。
そんな中、ずっとジャッキーがローマンの名前で鎮痛剤を不正に手に入れていたため、
麻薬処方の免許違反で、ローマンの処方箋が使えなくなってしまう…。

今回はまるでデジャヴのような。
内容は違えど、こういう泥沼の上に血の池地獄みたいな、
ぐちゃぐちゃのことが、以前もありましたよね。
やはり「ナース・ジャッキー」はトラブル盛り盛りでないと。

このドラマでは、基本的に善良な人が多いですよね。
フランクだって、アントワネットだって、心からジャッキーを心配しているし、
アカライタス姐さんやゾーイはもちろん、そういった問題は知らないけど、
プレンティスもいい人だし、クーパーも間抜けだけどいい子だし、
エディはもちろん、ソーだってそうです(これはダジャレではなく)。
そういう人たちに囲まれているジャッキーなのですが、やはりジャンキー。
なかなか薬から抜け出せない。

ジャッキー自身もけして悪い人ではなくて、患者目線で考えることができる、
有能なナースですし、権力に負けたりしない強さがあって、
視聴者がたくさん共感できるポイントがあるのですが、薬がねー。
まあ、このドラマの構造的に、ジャッキーが完全にしらふになってしまったら、
それはもう終わりを迎えるということなのかもしれないですが、
それだけに、なんともやきもきした思いがします。

最後のシーンで、ゲイブにお金の代わりに返した薬を、
まわりまわってグレースが飲むというのは、もはや皮肉を通り越して、
痛いレベルにまできています。因果応報ってことなんでしょうけど、
グレースはジャッキーがああなってる姿を見て、なぜこうなってしまったのか。
こんな状態の母親に文句いわれたくないっていうのがあるのでしょうが、
頭のいい子なのに、どうして反面教師にできなかったのかな。
別居していますから、これからグレースにクローズアップするにせよ、
目が届きにくいというのがあるので、場合によってはこの後、
さらに問題を起こしたグレースがジャッキーたちと同居するというシナリオも、
展開としてありうるのかもしれない。

ゾーイの恋は、思いがけない終わり方になってしまいました。
オペラなんて聞いたら、ソーじゃなくても、どちらかといえば、
プロポーズかなと思いますよね。それがまさか、
軍に呼び戻されたからなんて。これはなんだかかわいそうでした。
しかもきみといられたから幸せだったなんて、
もはや死ににいくことが決まっているような話しぶり。
これでプレンティスはもう出てこないのかしら。

ナンシー・ウッド関連で、ローマンが嗅ぎまわり始めた以上、
この話が表に出るのはもう時間の問題だ。
果たして、折り返し地点を迎える来週から、どんな展開となるのでしょうか。

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