スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナース・ジャッキー6 第7話 クーパー主任

Nurse Jackie 6 #7 Rat on a Cheeto

後見人を断ったジャッキーだが、アントワネットはジャッキーを心配して、
断られても通勤途中のジャッキーに会いに来る。来るなといわれても来るという彼女に、
なぜなのかと質問したところ、自分自身がハイになっているのを隠すのがうまく、
そのせいで交通事故で夫を死なせてしまったという過去があると聞き、
やっとジャッキーはまともに薬を絶つことを考え始める。プレンティスに
派遣通知が来たことにより、ERの主任の座に欠員が出たため、
クーパーは自らをノミネートするようアカライタスに言うのだが…。

以前無理矢理リハビリに入れられた後、初めてジャッキーが、
薬を抜くことを真剣に考えたこの回。これが彼女の人生にとって、
ターニングポイントになるのでしょうか。

アントワネットの率直な物言いは、登場した時から好きでしたが、
彼女がここまでジャッキーに対して、親身になってくれている理由が、
ここで初めて語られました。何かつらい過去を乗り越えたのだろうというのは、
当然に想像の範疇ではあったのですが、自分のせいで、
他人の命を奪ってしまったというのは、やはり重い枷ですよね。

アントワネットがジャッキーのように、周りをだますのがうまいというのは、
とても簡単に想像できます。彼女は非常に頭のいい女性ですし、
ジョークを言ったりして、人の注意をひきつけておくのがうまいので、
話をそらすのも、上手なのだろうなと思うのです。
そんな似ている二人が、本気で向き合ったなら、今回こそジャッキーは、
依存症から立ち直ることができるのだろうか。

最後のシーン、ほかの薬と混ぜるなとエディに言われたジャッキーですが、
グレースのベッドで薬を見つけて、ショックと混乱でそのままその薬をのんでしまった。
まるで何も考えていないように、心のままを語っていたジャッキーですが、
薬を混ぜることによって、自白剤のような副作用があるのでしょうか。
それでもやっと"Help!"とフランクにいうことができたのは、
大きな一歩なのかなとは思います。

ジャッキーに見つかった薬は、グレースの友達のものではありましたが、
グレース自身も飲んでいる薬。彼女がジャッキーに子供のようにすがりつくシーンが、
予告で流れていましたが、もしかしたらこのドラマ初めてのことかもしれません。
果たして親子で薬に立ち向かうことになるのだろうか。

ゾーイがプレンティスとの会話のシーンで感極まって泣いていたのは、
思わず涙を誘いました。つらい気持ちを忘れるために仕事に打ち込む。
それも丁寧な仕事をする。彼女はとてもヘルシーに自分の気持ちを消化していて、
かつ成長が見えるのが、見ていて安心します。
プレンティスが派兵から戻ってくるのがいつになるのかはわかりませんが、
彼女に幸せが早く訪れるようにと祈っています。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。