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ナイトシフト 真夜中の救命医 第4話 アラモの夜

The Night Shift #4 Grace Under Fire

アラモ祭りの夜、ドリューは軍の訓練に参加する。合流地へ車で向かっていたが、
同じチームの一人が運転中に発砲をし、みんなで騒いでいたため、
牛が目の前にいるのに気付かず、急ハンドルを切ったせいで、
車が横転してしまう。一方の病院には、キリスト教科学信仰の男性が、
治療拒否の意思を示すブレスレットをした男性が運ばれてくる。
太ももを撃たれており、急いで治療をする必要があったため、
ジョーダンは自己判断でそのブレスレットを切って、治療を始める…。

TCとジョーダンの展開はあまりにもお約束というか、予想通りで、
何かもうちょっとひねりがほしいぞ。そういう役回りの配置だとしても、
ランドリーがすごく素敵な女性なので、余計にそう思ってしまう。
ジョーダンの彼氏のスコットは、ルックスは確かにいいけれど、
中身がどういう人なのかはわからないので、まだなんともいえませんが。

この治療拒否の件は、難しい問題ですよね。
医師として、人を助けたいと思って働いている以上、
そこに治療を必要としている人がいるからという理由で、
動けないというのは、とてもストレスになることだろうと思う。
特にそれが助けられる命のときには。

ただ、ランドリーのいっていることは正しくて、それがその人の望みなら、
受け入れなければいけないものなのじゃないのかなと思います。
本人の家族であったり、恋人であったり、本人のことを理解していて、
その人の状態がわかっている人ならまだしも、全く知らない他人が、
その判断をしていいというのは、おかしいかなという気がします。
子供の時の父を亡くした経験のつらさから医者になったというジョーダンの、
トリガーポイントであったことはわかりましたが、医者として、
命をこれからも救い続けたいと思うのなら、今後はもっと考えたほうがよさそう。

ドリューの訓練は、本当に実地訓練のようになってしまいました。
あれで誰も死なずに済んだのは、本当にラッキーなことでした。
まともな医療設備もキットもない中で、よく頑張って治療したなと思います。
これは彼の中で、大きな一歩となるのだろうなと思います。
ああいう経験をして、軍は自分には無理だと思う人もいれば、
逆にもっとここで人のために働きたいと思う人もいるのでしょうね。
このドラマの中で、ドリューの立ち位置は結構大きなものなので、
最終的に彼が軍役につくところは描かれないのかもしれませんが、
医師として、あの場面で命を救うことができたのは、
大きなことだなと思います。
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