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スキャンダル 託された秘密3 第17話 時限爆弾

Scandal 3
#17 Flesh and Blood


オリヴィアは体を武器にジェイクの携帯から情報を盗み、B613を破滅させる。
ところが、オフィスでチームとともにそれを祝っているところへ、
ジェイクがやってきて、そのせいで大統領の命を脅かした反逆罪だと、
オリヴィアに詰め寄る。爆弾の場所を突き止めるために、
ローワンをオフィスに呼び出すのだが…。

毎週毎週、主人公とその恋の相手の好感度がダダ下がりすぎて、
S1のころから落ちてきて、S3も終盤を迎えたいま、
もはや地球の裏側まで行ってそうな勢いだ。すごい。
ここまで主役に共感できないドラマというのは、なかなかにないのですごいな。

大統領選まであと6日。もうそんなところまで迫ってきていたのですね。
なんかどうでもいいその他のぐちゃぐちゃばかりで、
選挙以外のことに奔走している様子ばかりがフォーカスされていたので、
まったくもって気が付きませんでした。だって党内候補の討論会が、
ついこの間だったのに、党外の候補の話って出てきましたっけ?
選挙活動始まったばかりかと思ってましたよ。

そんな中、なぜ突然メリーが子供の父親探しを始めたのやら。
アンドリューのことがあって、自分をボロボロに傷つけたフィッツへ、
せめて一矢を報いたいという気持ちがあるのでしょうけど、
もう少し待ってからでもよかったのに。リヴがメリーを責めているシーンでは、
本当にメリーがかわいそうになってしまいました。
リヴもフィッツも、ずっとメリーを悪者にして好き放題してきましたが、
いったい彼女がどれだけの苦しみをこれまでなめてきたのか、
そしてそれを彼女ひとりの胸で眠らせてきたのか。
それを思うと本当に気の毒で仕方がありません。

クインを間に挟んで、チャーリーとハックの縄張り争いは、
本当に男ってって感じでしたが、クインの気持ちはやはり、
ハックのほうにあるんですよね。まあ闇の師匠だからな…。
ともあれ、クインがハックをひっぱたきまくってるシーンは、
なかなかに迫力があってよかったです。
本当に獣って感じの二人でしたが。

さて。
リヴの大甘な考えの下、結局父親のローワンはマヤに殺されそうになり、
テロは続行。これで始末しちゃおうっかなと、ほくそえんで、
スキップしそうなサイラスの姿にはなかなか笑えましたが、
シーズンフィナーレ、いったいどうなることでしょうか。
ふっとばされてるシーンが予告で映っていましたが、
果たしてその犠牲となるのは一体。
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