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ナース・ジャッキー6 第8話 ナースの誓い

Nurse Jackie 6 #8 The Lady with the Lamp

ジャッキーとのマイアミ旅行を企画していたフランクは、その休みを使い、
依存症がぶり返したジャッキーの薬を抜くため、アントワネットにエディの力を借り、
付きっ切りで看病をする。ジャッキーは病院に行かなくてはという思いに取りつかれ、
夢の中で病院に出勤している自分の姿を見る。そこにはタトゥーをした、
身元不明の女性がいて、血の涙を流す…。

薬をやっていると、幻覚ってよく見るようなので、その一環という感じでしょうか。
その夢のとりとめのなさというか、つじつまの合わなさ加減が、
いかにもという感じで作ってありました。実際に普通に寝ているとき、
見る夢であってもそういう現実感がある非現実ってあるものなので、
そのあたりがうまいなぁと。

グレースについては、正直言って、結構不安です。
なんだかんだいっても、子供はやはり子供なのだというには、
彼女はちょっと複雑にできていて、両親に対する反発も強いので、
今日はこうして母親の胸で泣いても、次の日の朝になれば、
そんなことあったかしらという顔で、またジャッキーを突き放したりは、
普通にしてしまうだろうなという気がする。これを機会に、
ジャッキーが本気になれればと思ったけれど、そうもいかないようで、
非常に食べ合わせの悪い母と娘の組み合わせという感じがする。

そんななかで、ずっと支えてくれて来ていたフランクを追い出したのは、
果たして正しい選択だったのかどうか。
あの時点で、やっとマイ・ベイビーが戻ってきたのだという、
強い歓喜にとらわれていたジャッキーですが、さっきも言ったとおり、
その時が長く続くとは思えない。そしてその終わりが冷たくも訪れた時、
フランクやアントワネットなしに乗り切れるのかというと…難しいですよね。

エディとアントワネットという新しいカップルが出来上がりつつあるが、
果たしてどうなっていくのか。アントワネットには第二のオハラとして、
ジャッキーを支えてほしいけれど、本人にその支えを受け入れる気持ちがなければ、
それも無に帰してしまう。そろそろジャッキーには自分を取り戻してほしいですね。
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