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ナイトシフト 真夜中の救命医 第6話 戦士たちの夜

The Night Shift #6 Coming Home

ドリューの恋人のリック(ルーク・マクファーレーン)が戦地から帰国する。
帰りのバスの中でドリューに連絡をしてきたリックだったが、家に戻る前に、
軍のバスが交通事故にあい、同乗していたほかの兵士たちと一緒に、
病院に運ばれてくる。右脚からの出血がひどいのに気づいたドリューは、
急いでTCを呼びに行き、応急処置を頼む。トファーとクリスタは、
まだ若い兵士ウィルソン(デヴォン・グレイン)を担当する。ウィルソンは、
処置をするクリスタに一目ぼれをし、みんなの前でデートに誘うのだが…。

今回のエピソードはかなり切なかった。
この前も急な嵐の災害であったり、ドラマチックではあったと思うのですが、
このドラマの中では、今まであまり、失われる命のほうには、
スポットが当たっていなかったように思う。まだ若い兵士である、
ウィルソンが一時は快方に向かったと思ったのに、亡くなってしまうという展開があり、
芯の強いクリスタが泣き崩れるシーンでは、こちらももらい泣きしてしまった。

クリスタは本当にいい子ですよね。気が強いけど、心の温かい子だし、
ドリューのこととかも、支えることができたのは、彼女ならではだったと思います。
最後、やっと心を決めたドリューが、リックのところへ行ったのはよかったと思いますが、
私が心配になったのは、ドリューのことよりも、リックのことでした。

彼がいま、命を失うか、脚を失うかという、大きな難関に面していて、
そちらに気持ちがいっていたため、あまり考えていないようでしたが、
軍の中で、彼は自分の部下たちに対して、カミングアウトしていたのでしょうか。
兵士たちを追い出して、リックとのふたりの時間をTCがとったときも、
(結果的には亡くなってしまいましたが)カーテンの向こうにはウィルソンがいて、
この話、しても大丈夫なのかとはらはらしてしまいました。
もともと、ドリューがカミングアウトしていない理由も、
軍の中で居場所がなくなるということだったはずなのに…。いいのかな。

ドギー・ハウザーと馬鹿にされていたポールですが、
ジョーダンの指示に従い、的確に目の処置をできたのは一歩成長です。
目の前できちんと治療してくれたことで、兵士たちからも一目置かれ、
自分の中でも自信になったのではないでしょうか。

ラゴーサのオンラインデートの話はなかなかおもしろかった。
看護師のケニーとのやり取りもよくて、あれ、どうなるのかなぁ。
でも、やっぱりラゴーサは相談に乗ってもらううちに、
ランドリーに気持ちが傾いている様子。これは仕方ないよね。
確かにこの二人が並ぶと、明らかにランドリーのほうが格上ですが、
それもありなんじゃないかな。

スコットとTC、スコットとジョーダン、ジョーダンとTCのやり取りは、
今回いらなかったなと思う。ていうか、なんで同じ車で出勤するの?
ジョーダンの家とTCの家、病院は全部歩ける距離にあるのか?
歩ける距離にあっても車を使うのがアメリカ人なんだから、
帰るときに足がないと困るはずなのに、同じ家に帰るならともかく、
同じ車で出勤とか、普通に考えてありえないし。
あと、これだけ病院が大変なことになってる状態なのに、話をしようとか、
仕事しろよと。シフトが終わってからというスコットのセリフが、
当たり前のことをいっただけなのに、とても高潔に聞こえてしまった。
スコット自体は器が小さい感じで、いまいちではありますが、ここはまともでした。

恋愛ドラマではないので、泥沼の三角関係とかいらないんだけどな。
これはでも、まだしばらく引きずりそうですね。

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